こんにちは。
ついに、私の心の奥の奥の奥底にたどり着きました。
なおです

(長かったー。苦しかったー。いっぱい泣いたー。やっと、やっとたどり着いたよー!!
)
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前回の記事の続き。
(その前に、前々回の記事もあるので、そちらもご覧ください
)
)「傲慢」で「高飛車」で「謙虚さがない」、そんな、私のお父さんの嫌いなところが、そのままそっくり、私の中にあることを痛感した私。
だけどどこか、そんな「傲慢」で「高飛車」で「謙虚さがない」女性に憧れている私がいることにも、気づいた。
そんな気持ちが露わになったのは、やっぱり、心屋認定講師のとも花ちゃんのmamaマスのメーリスでだった。
私は、mamaマスに参加した初日から、同期仲間の1人がずっと気になっていた。
その同期は、mamaマス初日に一緒にワークした人で、明るくてオープンで前向きなその彼女がすごく素敵に見えて、1回しか会っていないのに、私にとってすごく気になる存在になった。
mamaマスのメーリスの中でも、仲間達とたくさんやり取りする彼女が、キラキラしているように見えて、羨ましかった。
私は、その彼女を、メーリスの中でいつの間にか見張るようになった。
しかも、その彼女は、「傲慢」で「高飛車」なところもあって、私と似ているとも感じていた。
そんな彼女が素敵で憧れるけど、
いつの間にか私は、彼女と私を比べては、勝手に勝ち負けの判断をし、負けたくない!と思うようになっていた。
だけど、仲間達とたくさんメールのやり取りをしたり、たくさん気づいたりする彼女に、勝てないことを薄々感じるようになり、そんな、頑張っても勝てない彼女のことを、嫌いになってしまいそうだった。
いつの間にか、憧れは、強い嫉妬に変わっていた。
だけど、
素敵に思って憧れていたはずの彼女を、負けたくない!と勝手に敵視して、嫌いになってしまうことが、なんだかとっても嫌だった。
だって、その彼女のことが、大好きだったから。
これ以上、嫌いになりたくなかった。
私の中の、「傲慢」で「高飛車」で「謙虚さがない」私が、
「これ以上、嫌いにならないで!」
そう言っているようにも感じられた。
…もう、負けるしかなかった。
これ以上嫌いにならないためには、
「傲慢」で「高飛車」なところもある、素敵で憧れる彼女に、
「傲慢」で「高飛車」で「謙虚さがない」私の嫌っている私自身に、
もう、負けるしかなかった。
考えてみれば、これまでずっと、私は何かと戦ってきた気がする。
見えない何かと戦っては、負けないように負けないようにと、頑張ってきた気がする。
そして、ずっと、勝ち続けてきたようにも感じている。
これからもずっと、負けることなんてないような気がしていた。
それなのに…
それなのに…
これまでずっと、頑張ってきたのに…
それなのに、負けてしまうなんて…
悔しかった。
とにかく、悔しかった。
本当は、負けたくなかった。
勝ち負けなんて本当はないなんてわかってるけど、とにかく、負けたくなかった。
悔しい。
悔しい。
悔しい。
…
そんな、初めて味わう、大きな大きな敗北感と、
悔しさで、涙がたくさん溢れて止まらなかった









1人でお風呂に入り、
「悔しいよー
」
」「負けたくないよー
」

」と、泣きながら、何度も何度も呟いた。
涙がたくさんたくさん溢れてきて、
とにかくたくさん泣いた。
たくさんたくさん泣いた後、
「悔しいよー」、「負けたくないよー」と何度も何度も呟いた後、
私の中に湧いて来た気持ちは、
「いっぱい頑張ったねー」、「これまでよくやったねー」
って言う、
これまで負けないようにとずっとずっと頑張ってきた私自身を、労う気持ちだった。
そんな湧いてきた気持ちに従って、今度は
「頑張ったねー」
「よくやったねー」
って呟いたら、
また、たくさんたくさん涙が溢れてきた。
自分と仲直りの瞬間だったんだと思う。
『「自分が自分の本当の気持ちをわかってあげた」
その嬉しさの涙なのです。
それは
嫌って無視して押し込めてきた
「自分との仲直り」の瞬間なのです。
だから
泣いてもいいよね。
ガンバってきたもんね。』
コチラのブログより、抜粋しました
こんな風に、私にたくさんの気づきをもたらしてくれる仁さん。
仁さんのおかげで、たくさんの気づきと、たくさんの素敵な出会いが得られている(現在進行形
)
)そんな、仁さんの仙台公演に、今から参加してきます



初めてのナマ仁さん

あー。
楽しみ楽しみ

まだ、気づきはあるのですが、一旦はここで終わり

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました

おわり![]()