5年前まで暮らしていた、パリ郊外のここっとガーデンでの写真をご紹介!
あら、キャビアかしら?
さすがここっとブログね。高級感満載ね~。
いやな予感がするあなた、
後戻りするなら今ですよ~。
いやいや、そんな方はいませんよね。
感動のシーンに立ち会いましょ~。
きゃ~!感動!
赤ちゃんの誕生シーンです。
わぉ。まさに卵から出てきました。

アブラムシの赤ちゃんの誕生シーンです。
横から見るとこんな感じ↓

この庭のキャビアの記事はこちら↓
なぞなぞ
なぞなぞ三択
黒いつぶつぶの正体
庭のキャビアその後
アブラムシの卵にあり登場
赤ちゃん誕生!
決定的瞬間!!!
もぬけのキャビア
むちむち!
これ、アブラムシの越冬卵なんですね。
バラの枝に産み付けられています。
冬の間中、いつかえるのかいつかえるのかと
楽しみにしていて、こんだけ↑記事を書きまくった私は
やはりかなりヘンタイです・・・。
この卵から生まれるアブラムシは全部メス。
夏の間は、メスが直接メスを産む卵胎生です。
秋が深まると、オスが現れ、メスと交尾し、
メスがこの卵を生みます。ホント、面白いですよね。
で、こちらはブルターニュで撮影した
お宝写真・・・
これは、ミニミニサイズの狩人バチが、
獲物のアブラムシを抱えているところ。

記事はこちら↓
やった!ナイスショット
このアブラムシは、この後このちびバチくんの巣に詰め込まれ、
卵を産み付けられ、幼虫の餌になるんです。
麻酔で眠らされているんでしょうね。生きたまま喰われていくんだろうな。
うわ~、新鮮!
そして、この写真が、ここっとさんが一番
お宝写真
だと思っているものです。マクロレンズで撮影。
アブラムシの体に産卵する寄生バチ
産卵の瞬間!
上の黒いつぶつぶがついてたのと同じバラの木ですが
アブラムシの種類は違います。
そして、アブラムシをイメージしていただければお分かりになるかとおもいますが
この寄生バチ、
ミニミニです。2mm程度です…。
寄生バチは若いアブラムシに産卵するので、
アブラムシ自体も小柄なんですよ。
当然アブラムシも体を揺らして
なんとか産み付けられないように抵抗します。

ミクロコスモス2009-6 勝利の一撃!
↓こちらは別の寄生バチ。ひまわりのアブラムシに産卵!
アブラムシも、寄生バチの種類も違います。

記事はこちら↓
寄生の瞬間激写!

アブラムシのコロニーには、
本当に様々な捕食者が集まってきて
ものすごく面白いんですよ・・・。
眺めていると本当に時間を忘れたものでした。
フランスのここっとガーデン、懐かしいなぁ。
日本で小さなベランダだけの生活を始めるのは
本当につらかったです。今は慣れたけどね。
またいつか庭を持って、思う存分こういう写真を撮りたいもんです。
こちらにいくつかまとめてあります↓
庭の住人たち ミクロコスモス


