福井県立恐竜博物館
恐竜…を見に行ったはずが、脇役ばかりに目が行ってるここっとさん。
何しろ、ここはその脇役たちの化石の質がめちゃめちゃいいんですよ!
以前の記事はこちら↓
福井県立恐竜博物館!
アノマロカリス
ウミユリ!
エディアカラ生物群!!
三葉虫大好き!シュードバシリスク
ぐちゃぐちゃアンモナイトも!
きれ~い!ネックレスにした~い。(でもすごく大きくてかたがこりそう。)
アンモナイトの一種
です。
これは、たまたま化石になったところに、こういう色の鉱物があったんですね。
化石は確か死骸の有機物が、周りの鉱物と置き換わってできるんだった・・・ような?
一瞬生きているときもこういう色だったのな。と錯覚しちゃいますが、
そうじゃないんですね。
下はアンモナイトの体のつくりの説明ですが・・・
↓この写真の左側に注目!
やはりアンモナイトの口はイカトンビと同じ!
古生物クッキングは正しかった!
アンモナイトとんびはこちらの記事をどうぞ↓
ここっとさんのにこにこ通販
で、アンモナイトのからの中はこうやって、それぞれ部屋に壁があります。
まぁ、体管と言われるものが通ってますけどね。
アンモナイトは大きくなると、外の部屋に本体のお引越しをしてたわけです。
つまり、アンモナイトの墨煮 になる部分は、一番外側のお部屋の本体の部分だけ、
というわけです。


