アンモナイトの墨煮 | 裏ここっとライフ

アンモナイトの墨煮


ちゃんちゃかすちゃかちゃ ♪ 
      ♪ すっちゃんちゃん 
            ポン


ライフスタイルinフランス

ここっとさんの今日の献立

第二回~本編~

まずは食材のアンモナイトを手に入れます。
アンモナイトのはジュラ紀・白亜紀。
1億9500万年前~6500万年前あたりの海が産地です。


アンモナイトを捕まえに行く時の注意事項:
未知の細菌、微生物への注意を怠らないこと(防護服着用)
海の中では首長竜に注意(丸のみにされます。顎だけで3mあるのもいます。)
ちなみに、サメもいます。
あと、アンモナイトにも殻だけで2mのものもいたそうです。
返り討ちにされないようにくれぐれも注意しましょう。

ライフスタイルinフランス

さて、アンモナイトを無事捕まえたら・・・
その取扱いにも注意しましょう。

ライフスタイルinフランス

アンモナイトって、オウムガイよりも、イカ・タコの方に近縁なんですって!
・・・ということは・・・

当然スミがあったはず!!!


ということで、注目のレシピーは
アンモナイトの墨煮!

用意するものはこんな感じ↓ちょっと現代の食材も混ざっていますが・・・
このほかに、白ワイン、トマトも使います。

同時代にこだわる方は代用品として、

植物油、未知のハーブ、ナツメヤシの実

などを探してください。
酵母菌は既にあるはずだから、ヤシ酒がワインの代用になります。
そのほかにも、でんぷん質のものを見つけたら、自分で噛んで吐き出して、口噛み酒を造るという手も・・・。
ナツメヤシの実は、トマトの代用でコクを出します。



ただし、地上では、肉食恐竜にはくれぐれもご注意ください。
あくまでも自己責任でどうぞ。
翼竜に上からぱくっとやられないように、頭上も注意

ライフスタイルinフランス



まず、オリーブオイルでよく炒めた玉ねぎ、にんにくにトマトを入れ煮詰め・・・
そこにアンモナイトの肝少々と墨を加え
ワインを少々注ぎ・・・
どろ~りまっくろ怪しいソースを作ります。
ぐつぐつ。



別のフライパンで、アンモナイトのゲソを少量のオリーブオイルと塩コショウで軽く炒めます。
ハーブは現代ものではマージョラムなんかがいいかな。
炒めすぎると硬くなってしまうので注意↓

ライフスタイルinフランス


作っておいた真っ黒な怪しい液体をゲソのフライパンに注ぎ込めば・・・

ライフスタイルinフランス

↑注:意味もなく怪しげに注ぐところがミソです。

アンモナイトの墨煮の出来上がり。

ライフスタイルinフランス


これにスパゲッティーを絡めれば、

アンモナイトの墨スパ!
お客様のおもてなしにも最高ですね!


前菜にソフトシェル三葉虫のから揚げ、
メインがアンモナイトの墨スパで
クリスマスメニューは決まりです!

ソフトシェル三葉虫のから揚げのレシピはこちら

ちゃんちゃかすちゃかちゃ ♪ 
      ♪ すっちゃんちゃん 
            ポン


ライフスタイルinフランス


ここっとさんの今日の献立
次回のレシピーもアンモナイト料理です。


お楽しみに!








ほんとに続くのか?このシリーズ・・・汗汗
なんだかこういう記事異様に力が入るのは気のせい?
クリック!


にほんブログ村 花ブログへ



アンモナイトに墨があった・・・というのは、あくまでもここっとさんの想像です。
ネットでちょっと調べてみたけど、わかりませんでした。
イカとんびみたいなくちばしの化石は見つかってるみたいだけどね。

そうそう、アノマロカリスのレシピー、大募集です。
いまいちいい料理法が考え付かないんだよね~。