バジリコ色々大集合 | 裏ここっとライフ

バジリコ色々大集合


さて、前回の記事 で、バジリコの病気と、それに強い品種をご紹介しましたが、
改めまして今年ここっとさんが育てているバジリコたちをご紹介しましょう。

まずは、
↓BASIL LETTUCE LEAF
レタスリーフバジル
です。

キリギリスの仲間にかじられておりますが、何とか育っています。
葉はちょっとレタスのよう、大葉で、味がすごくいいバジルです。
バジルソースにも最高だし、ちぎってパスタやマリネにも。
ただし!夏が寒い地方には向きません。
パリ郊外の我が家では、去年は全滅しました(涙)



こちらは、前回の記事でご紹介した
↓BASIL SERATA
実は、プランター2つと、植木鉢1つあります。
種の発芽率がすごくよかったのと、発芽したのが強靭にも全部元気に育っているので、
3つに分けて植えたのです。すごい強靭なバジル!
お天気が安定しないフランスの初夏にはありがたいなぁ。



そしてこちらも前回ご紹介した
↓BASIL ARARAT
今上からのぞいたら、もう花穂が出ていました。
成長の早いバジルで、寄せ植えなんかに使っても、きれいだと思います。



そしてこちらが、去年から育て始めた
BASIL MONSTRUOUS MAMMOUTH
モンスター的なマンモスバジル
・・・と訳すしかありませんよね。もう少しましなネーミングはなかったのか~。
と思いましたが・・・(笑)



葉っぱがものすごく大きくなるんですよ。
芽腐れ病にかかってきたのを、必死に植え替えて、なんとか救いました。
この手の葉が広くて、柔らかくておいしいバジルは、
オーガニックガーデンではやはり虫との闘いですねぇ。

小さなヨコバイに汁を吸われちゃった部分が、白っぽく変色しています。



こちらは、
↓BASIL GREEK
葉はちいさいですが、味はいいです。
バジル初心者や、子供なんかには、葉の小ささがむしろ受けるかも。
ここっとさんの長男のS君は、このバジルの葉を丁寧にとって、パスタにぱらぱらかけて食べます。



そしてこちらが
↓BASIL PURPLE DELIGHT
今年はうっかりパープル系バジルの種を買い忘れて、この品種だけです。
パープル系のバジルは、花もピンクでかわいいです。
でも、特にお日様が必要ですので、寒い土地には向きません。



うむむ。緑色のアブラムシがついている。
バジルのアブラムシは、さすがにゴム手袋で除去します。
テントウムシを待ってたら、食べられなくなるからね。



さて、寒い地方にお住まいの皆様にバジル栽培のコツを伝授。
寒さに弱いバジルは、このように、地面から離すといいですよ。
底冷えがするフランスでは、地面においておくと、成長が遅いんです。



そして、地面から離すことによって、害虫の被害も比較的減りますし、
葉が土で汚れるのを防ぐことができます。


ちなみに、あと、2品種、
BASIL CINAMON と、BASIL LEMON (シナモンバジルとレモンバジル)がありますが、
芽腐れ病にかなりやられて、2,3株しか残ってないので、また改めてご紹介することにします。

シナモンバジルは、特に大好きなバジルなので、悔しいですむかっ



というわけで、ここっとガーデンのバジルは、今年は8品種でした~。




バジルにいっぱいクリック!(笑)

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