バジリコの病気と病気に強い品種
春先によく冷え込むフランスでは、
バジリコの芽腐れ病
(本当はたぶん萎凋病っていうんでしょうね。英語ではfusarium wiltといいます。)
が深刻な敵です。
発芽したばかりの芽や、若いバジルがしおれて、腐ってしまいます

時には、プランター全部が全滅します。
原因は、菌類の一種です。
このようになったら、できる限り早くしおれた葉っぱを切り取って、捨てることが大切です。
どんどん感染しますからね。
去年は、フランスは夏らしい夏がなく、バジリコはこの病気でほぼ全滅でした。
去年は、バジルのソースができなかったんです・・・。
今年も5月は寒くて寒くて、せっかく植えたバジル、全て失うかと思いましたが、
6月は晴天&高温に恵まれ、何とか持ち直しました。
↓こちらは、Monstruous Mammoth Basil (モンスター的なマンモスバジル・笑・すごい名前)
死にかけたけど、何とか持ち直しました。持ち直したけど、ぼろぼろです(笑)
バジリコの芽腐れ病
(本当はたぶん萎凋病っていうんでしょうね。英語ではfusarium wiltといいます。)
が深刻な敵です。
発芽したばかりの芽や、若いバジルがしおれて、腐ってしまいます

時には、プランター全部が全滅します。
原因は、菌類の一種です。
このようになったら、できる限り早くしおれた葉っぱを切り取って、捨てることが大切です。
どんどん感染しますからね。
去年は、フランスは夏らしい夏がなく、バジリコはこの病気でほぼ全滅でした。
去年は、バジルのソースができなかったんです・・・。
今年も5月は寒くて寒くて、せっかく植えたバジル、全て失うかと思いましたが、
6月は晴天&高温に恵まれ、何とか持ち直しました。
↓こちらは、Monstruous Mammoth Basil (モンスター的なマンモスバジル・笑・すごい名前)
死にかけたけど、何とか持ち直しました。持ち直したけど、ぼろぼろです(笑)
この萎凋病は、スイートバジル、レタスリーフバジルや葉が柔らかくて、大きいものや、
パープル系のバジルや、レモンバジルのように特に寒さに弱いものがかかりやすいようです。
発芽したばかりで、ぎゅうぎゅうに生えているものは、どんどん感染していきます。
この病気が発生したら、葉と葉が触れ合わないくらいまで、
間引きする、あるいは植え替えてやることが必要です。
バジルは寒さと湿気のダブルパンチにとても弱いです。
寒いときには、特に水はけをよくしてやらないと、いちころです。
ところで、今年、ここっとさんは、この病気にとっても強い品種を見つけました

BASIL SERATA
今年初めて種を買った品種なんですが・・・
葉が分厚くて、固めなので、おそらく菌が根付かないのでしょう。
また、他のバジルに比べ、バッタやその他の害虫に食われることもほとんどないみたい。
葉っぱが厚くても、香りも味も最高だし、ぎゅうぎゅうに植えても大丈夫みたいだし、
(他のバジルは、こんなにぎゅうぎゅうに植えたら、一発で病気になります・・・)
バジルソースに最高ですね!
日本では買えるのかな~?と、日本語で検索してみましたが、
Basil Serataをシソと混同しているサイトがありました。
これは、シソではありません。完全なバジルです。
ここっとさんはフランスの種会社から通販しましたが、
イギリスのこの会社 もあつかっているよう・・・(今は在庫切れのようですが)。
ちょっと寒い地方の方にはお勧めバジルですね!
もうひとつ、結構寒さに強い品種が、こちら↓
BASIL ARARAT
大きくなるのも、花をつけて咲かせるのも早いです。
Araratというのは、アルメニア語らしいです。
他のバジリコに比べると多少味と香りが落ちると思いますが、
見た目も美しいですし、その年の一番最初に収穫できるバジルなので、
毎年欠かさず育てています。
暑い夏が期待できない年でも、頼りになるバジルです。
こちらは、T&M(ここっとさんお気に入りのイギリスの種通販会社)の定番、
BASIL SPICE BOYS セットに入っています。
というわけで、バジルおた(笑)ここっとさんのバジル情報でした~。
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バジルは多ければ多いほどいい!
今年はバジル7種類(かな?)育てています。
7回クリック!(してもいみがない・・・)
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今年はバジル7種類(かな?)育てています。
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