アラスカの増殖 | 裏ここっとライフ

アラスカの増殖

アラスカの増殖・・・
ナスターチウムアラスカです。
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みてください。庭中をにぎやかにしてくれます。
種がどんどん落ちて、そこからまたどんどん生えて、花が咲くので、
夏の終わりには、ナスターチウムのじゅうたんが出来上がり!



ここは、オレンジ色ばかりが増えました。

こちらは鉢植えのもの。


アラスカは、葉が斑入りで、小さめですので、
増える・・・といっても、普通サイズのナスターチウムより、
ずっと扱いやすく、小さい庭でもOKです。



こちらは、赤と、クリーム色が隣同士で咲いています。
白樺の根元で、芝生がうまく生えないところを隠してくれるので、
とっても助かります。



こちらは、クルジェットとぎゅうぎゅう押し合いながら、
咲いているオレンジがかった赤の集団。


こんなところにも。

そして、極めつけは、


じゃじゃじゃ~んクラッカー

ど根性ナスターチウム
腐葉土を作るボックスの穴から発芽して、
とうとう花もつけました。

ナスターチウムアラスカは、
ナイフとフォーク葉も、花も、種も、食べられます
ナイフとフォーク
サラダに少し混ぜて、ペッパリーな風味を楽しみます。

葉も、花も、大きいサイズのナスターチウムより、
おいしいです。



さてさて、このナスターチウムですが、
土に栄養がありすぎると、葉が多くなり、
水が足りない、場所が狭い、寒くなってきた、肥料が足りない
ストレス状態に置かれると、花が多くなります。

だから、腐葉土から発芽したナスターチウムは、
ほとんど花を咲かせません。養分が多すぎるからね。

バスケットに植えたりすると、花が多くなります。
私は、大きな鉢植えか、地植えが一番きれいだと思います。
何より、葉がみずみずしいです。

害虫は、黒いアブラムシがよくつきます。
これも、鉢植えのもののほうが先にやられます。
鉢植え環境って、やっぱり植物にはストレスなんですねぇ。

あとは、モンシロチョウの幼虫がときどき・・・。
まぁ、これは、フランスで、ですので、日本で何がつくかは
わかりません。


とにかく、庭中にあるので、サラダの材料には事欠きません。

ここっとさんの大好きなマルハナバチも、ナスターチウムが大好きだし
来年も勝手に出てくるでしょうし・・・

花より団子ガーデナーには、欠かせない植物です。