営業力強化⑥(普遍的法則:友達の法則)
山田さんも大分理解が深まってきているようですね。
問題と課題
、特に「ありたい姿」と「現状」
のギャップについては、問題ないですね。
では、続いて普遍的な法則として『友達の法則(価値)』について説明をしましょう!
これも難しくないことです。これさえ抑えておけば、色々なことを考える上で答えを導き出すことが出来る判断材料となります。
では先ほどのゴマ団子で説明していきましょう!
先ほどの山田さんの事例では、確かに『甘味を取ることによる満足感』だったわけですけれど、それはそれで正解です。
一方でもう一つ考えてもらいたいことがあります。
何故お客様は、『甘味を取りたい』って思ったのでしょう?
山田さん「えっ?それは、ご飯を食べてある程度お腹が満たされたからじゃないですかね?」
まぁそれもそうですね。
じゃあ聞きますが、全員が『甘味を取りたい』って思うんですかね?
山田さんは、ご飯を食べに行って、食後に甘い物を食べたいって思いますか?
山田さん「そんなことはないですね。言われてみれば、確かにそうですね」
ですよね。それは何故だと思いますか?
山田さん「えぇっ~~~~~~~~?!それに何故ってあるんですか?だって食べたいから食べたいじゃないんですか?そこに理由ってないと思いますけど・・・???」
まぁね人は感性で行動しますから、『食べたいから食べる』その通りです。
山田さん「ですよね」
そうなんですけど・・・。
山田さん「・・・けど???」
その行動にも理由があるんです。法則があるんです。
山田さん「何ですか?その法則って?」
はい、それが『友達の法則』です。
山田さん「友達の法則???」
えぇ『友達の法則』です。これは恐らく、というかどこで調べても出てこないと思いますよ。
私が定義付けた法則ですから・・・。
その法則と言うのは・・・
(次回に続く)
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