ハワイ情報&グリーンカード情報を発信するmakana press** のeriです。
今日は以前書いた記事「日本語ってどれくらい通じる?」
の続編として、ハワイ島での体験談を書いてみます。
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以前の記事で、ワイキキ以外では、あまり日本語通じませんよ、
と書いたことを実証するかのように、
ハワイ島では、日本人以外の方&ツアーなどで日本語を使う外国の方以外の人で、
日本語が分かる人には出合いませんでした。
街中でも、もちろん英語だけ。
ハワイ島に旅行に行かれる方、ある程度の覚悟をしてからお出かけください。
仕事の種類にもよりますが、
取材中は通訳さんがいることがほとんどなので、
特に英語を話す必要がないのですが…。
それでも、オアフ島で取材しているときは、相手の話していることの、
6~7割くらいは通訳してもらう前に聞き取れていることが多いのですが、
今回は、ほんとう聞き取れないことが多かったです。
1割か2割しか聞き取れなかった、と思います。
地味にショックを受け続けていました。。
英会話を習うようになって、そろそろ1年が経つこともあり、
ちょっとはマシになったように思っていた部分があったのですが、
ぜんぜんダメじゃないかー!! と。
移住まで1年強ですので、気合を入れて勉強したいと思います。。
実は今回、英会話の先生とひとつ約束をしていました。
わたしは「r」の発音が苦手なので、
カフェなどで、名前は? と聞かれて、
「eriko」と言っても、「elly」とか「eddi(男性ではないか!)」とか、
カップに書かれることが多かったのです。
そこで、「r」の発音練習を強化。
聞きとってもらえるようにしよう~という目標を立てたのです。
そうしましたら、今回は、、、
ちゃんと聞きとってもらえました~!
これは、ホノルル空港のスタバです。
バーガー屋さんだったりカフェだったりで、
滞在中何度か同じようなシーンがあったのですが、
間違えられたのは、1回だけ。
ワイメアのスタバにて。
「ellie?」
まだまだですが、こういった挑戦をしてみると、楽しいですね。
英語が苦手~! という人も、なにか、こうやって挑戦してみるとか、
ジェスチャーでもなんでも、なにか「通じた経験」をすると、
旅の思い出として残って楽しいと思いますよ。
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