◆ハワイ旅行 日本語はどれくらい通じる? | ハワイ情報『マカナプレス/makana press**』

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おはようございます。
makana press** eriです。

今日はハワイ旅行お役立ち情報。
ハワイで日本語がどれくらい通じるか、
についてです。

***

ところで、ハワイがどこにあるか、ご存知でしょうか。

答えは、太平洋の真ん中。
アメリカの50番目の州です。


(Google Mapより)
島の並びの順番も言えると、「ハワイ好き」ぽくていいなと個人的に思っています(すごい自己満・笑)


なので、公用語は、英語。
通貨はドルです。

英語やハワイ語が表示の基本ですが、
日系の方が作った文化もあり、
日本語がそのまま定着しているものもあります。
BENTOとか。
これはアメリカ本土でもそうかもしれませんね。


ハワイ語はローマ字読みのことが多いので、
地名などが日本人でも読みやすいと思います。
例えば、Kalakaua Ave. カラカウア通りとか。
Manoa マノア(エリアの名前です)とか。
ローマ字読みで読めますよね。


そんな背景がありますが、疑問としてよく聞くのが、

『日本語って通じるの?』

ええと。ワイキキでは通じることが多いです。
でも、「通じる」と思っていると、全然通じなかったー!
と思うこになるはず。


特にワイキキでは、日本人のスタッフさんも見かけますし、日系の人や、
日本人とのハーフの人で話せる人に出合います。
また、見た目が外人さんでもすごく流暢な日本語の人もいます。
ギャップに驚かされることが多々あります。

DFS(免税店)とか観光客への対応に力を入れているところでは、
日本語バッチリ通じます。

ホテルでも、日本人か日本語が話せる人がいることが多いですよ。
フロントの人対応が英語でできても、部屋のお湯が出ないとか、
タオルがないとかそういった困り事があったら、日本語で言うのが楽ですよね。
そんな時は、
「Anybody can speak Japanese?(誰か日本語話せる人いますか?)」というと、
日本語話せる人が対応してくれます。
「Do you have Japanese speaking staff?」とかでも大丈夫。

ワイキキにあるレストランでも、かなりの確率で日本語メニューを用意しています。
ヘンな日本語訳が載っていたりしてかわいい(笑)


こうやって、通じる場所を挙げることはできるのですが、
でも「通じる=苦労しません」って感じではないのですよね。



ハワイにせっかく来たのに、
日本語が通じるところだけ行ったとしたら、
なんだかもったいない。

通じないかも、と思って、フレーズ集をチェックしてもいいし、
指さし英会話でもいい。ジェスチャーで乗り切ってもいい。
なにか“通じ合った経験”みたいのをすれば、
あの時、ハワイで英語しゃべった! みたいな楽しい思い出として残るはず。



そういえば、ちなみに。
ワイキキでも全然英語通じないんだなと思ったのは、ワイキキビーチの交番。

お巡りさんに紛失証明書を出してもらおうと思った時、
わたしに対応してくれた人は、超早い英語を話す人で、
ちょっぴり不安になったことがあります。

しかしながら、お巡りさんに限らず、
超早い英語を話す人でも、一生懸命理解しようとしてくれる、
優しい人が多い印象です。
観光客に慣れていますしね。



ワイキキ以外や離島は、ほっとんど英語が通じないと思っていてOKです。

オアフ島なら、カイルアやハレイワでたまに通じるお店があるかな~くらい。
離島は、ガチで英語です。
日本人ガイドさんとか雇えば日本語通じます、といった感じでしょうか。



「日本語通じることもあるハワイ(ワイキキに限る)」。
くらいに考えておくのが正解かと思います!


なにか参考になることがあれば嬉しいです。