現地での快適度が上がることなどを紹介しています。
今回は、「どれくらい両替したらいいの?」問題に関して。
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この頃は、取材で10日間~2週間ハワイに行く、
というケースが多いのですが、
以前はこれくらいの滞在で$500くらい両替していたように思います。
そして、カードも併用していました。
大きな買い物はカードで、ごはんとかはキャッシュで、
という考え方をしていたのですが。。
今は、ほとんどカードで払っています。
ABCストアで$1のお水を買う時も。。
そうなんです。
$1でもカードはすんなり使えちゃうのです。
ところどころ、カードは5$以上で、とか書いてあるお店もありますが、
ごく一部と言った印象。
アンティークショップとか、小さなカフェとかでたまに見る程度。
小さなお買い物に関しては、「なんだか、カードで払うの申し訳ない」
みたいな感覚があったのですが、それは日本人感覚ですよね。
自分がレジを操作する側だったとして考えても、作業量はあまり変わりません。
また、キャッシュとカードを併用していると、
いったいいくら使ったのか、よくわからなくなります。
追加で両替とかすればなおのこと。
海外利用分はすぐには反映されないことが多いですが、
カード会社のオンラインサイトで、自分がいくら使ったか、
しっかり分かるのは便利です。
大きな買い物をする前に、サイトをチェックして、
「あ、今回はやめとこうかな」とか思い留まる事も(笑)
わたしが思う、
カード派にすると便利なこと。
・レジでもたもたしない
・両替いくらしよう、という悩みから解放される
・自分がどれくらい使ったか、一目瞭然 (むしろ使い過ぎをセーブ、笑)
前回わたしが用意したキャッシュは、12日間で$170でした。
(2万円が$170になってしまった。。円安っ!)
チップや、同僚との割り勘のとき、
コインランドリーやカードが使えないときだけ使う感じで、
余ったのは、$6。
ちょうどよかったです。
次は1万円だけ両替、に挑戦しようかと思っております。
どんな挑戦だって感じですが。。
より、カード派になりたいなと。
アメリカ人感覚になりたいな、ということでもあります(笑)

写真は、KCCファーマーズマーケット。
よく雑誌などで紹介する話なのですが、
一部のファーマーズマーケットやアートイベントなどでは、
キャッシュオンリーのこともありますので、
ファーマーズマーケットでめっちゃお買い物したい!!
と言う人は、キャッシュを多めに用意したほうがいいかも。
あと、逆に、
これもよく紹介しますが、レストランで割り勘するとき、
クレジットカードを人数分出して「スプリット・ペイ」っていうと、
割り勘分をそれぞれのカードにつけてくれます。
それで、各自サインすればOK。
毎回、両替カウンターで悩んでしまう方、
一度お試しあれ。
ちなみに、余談ですが、
わたしは日本でもほとんどカードしか使わない人になりつつあります。
これも、毎月いくらくらい使ったか、振り返ることができて便利。
おかげで家計簿をつけることから解放されました。
時間の節約!
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なにか参考になることがあれば、嬉しいです。
makana press**
eri