快適度が上がることなどを紹介しています。
今回は、パッキングについて。
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ところで、みなさんパッキングはお好きですか?
旅行前、帰る前、2回は本格的にやらねばなりませんよね。
「パッキング大好きなんです。何入れようか迷ったり、
出したりしまったりしてみる時間が幸せ♡」
と言う方には、今回のブログに役立つ点はないと思われます。
すみません。
わたしのように、とにかく面倒くさがりで、
できればパッキングなどしたくない、と思っているほうの人には、
役立つかもしれません。
考えるのが面倒というのもありますが、
出したりしまったり、が面倒でなないですか?
あ、あれ、忘れてた。とか。
あ、やっぱり、あれは持って行くのを止めよう、とか。。
あぁ、想像しただけでメンドウ。
そういった悩みをラクにする方法は、、、
出発のギリギリまでスーツケースを閉めない。
コレに限ります。
パッキングをして、「よし!」と思った時点が、
出発の30分とか1時間とか前だったとしても、
あけっパにしといてください。
とにかく、ここで閉めてはなりません。
では、いつ閉めるの? というと。
お化粧も終わり、着替えも終わり、空港に行く手荷物もOKになり、
あとは、靴を履くだけです!
というこのタイミングで閉めます。
お家 or 宿泊先を出る1分前くらい。

この姿を見るのは出発の1分前までおあずけ。
このタイミングでも閉めても、わたしの場合は、
「あ、スリッパ(持参する派です)しまい忘れた!」
とかやりだす、うっかりした性格なので、
途中で閉めようものなら、大変なのです。
フタの開閉だけでグッタリ。
帰りのパッキングで、
閉まるかどうかを確認したい、重さを事前にはかりたい、
などの場合は5分くらい前に閉めるといいのではないでしょうか。
このようなケースでも、10分前に閉めちゃったら、早い! と思います。
重量オーバーの気配がする場合は、オーバーしたらこれを取り出そう、
という目ぼしをつけたものを、あらかじめまとめてエコバッグなどに入れておきます。
(本とか、ブラウニーなどの重ためのお菓子とか。。)
オーバーしていたら、それを取り出せばいいだけ。
そうすれば1分で重量オーバー問題も解消します。
ギリギリまで閉めない。
この1つのことを守るだけで、
わたしのパッキングのストレスはガクンと減りました。
ほんとう、おすすめの方法です。
今日もよい一日を★
makana press**
eri