オメガ3とは?<その1> | Dr.Smile 社長ブログ

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「卵白洗顔のアンチエイジング・コンシェルジュ」こと、白河三來さんが、再びブログでAOZAをご紹介くださいましたニコニコアップ

http://ameblo.mom/shirakawamirai/entry-10618342632.html



今回、私としても大変嬉しかったのは、「オメガ3の中で、なぜ私が亜麻仁油ではなくて、イワシオイルを選んだのか?」を説明してくれているかのように書いてくださっていることです音譜





最近よく「オメガ3って何なの?」とよく聞かれるので、これを良い機会に「オメガ3」について簡単に?書かせていただきます。


ちょっと小難しいかもしれませんが、大切な話なので(今後必ず「オメガ3」は、美容分野でも健康分野でもキーワードになってくると思いますので)順を追ってお話ししていきますねニコニコ






「オメガ3」って最近よく耳にすると思いますが、これは「脂質(油)」の中の1種類のことです。


別の呼び方で「n-3系脂肪酸」なんて言うことも。(もはや、銀河鉄道999に出てきそう・・・汗


かなりざっくり言いますと、脂質は「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分けられます。この見分け方は、肉の脂のように常温で「白く固まっている」か、魚油・植物油のように常温で「液状になっているか」です。


この常温で液状を保っている「不飽和脂肪酸」の中に「オメガ3」「オメガ6」「オメガ9」があり、このうち「オメガ3」と「オメガ6」を「必須脂肪酸」と言います。


「オメガ3」は「アルファリノレン酸、またはDHA・EPA」、「オメガ6」は「リノール酸」、「オメガ9」は「オレイン酸」が多く含まれているという定義となります。


「オメガ3」と「オメガ6」は酸化しやすいので加熱調理には向かず、オリーブオイルなどの「オメガ9」は酸化に強く加熱調理向きなんです目





少し話を戻しますが、「オメガ3」「オメガ6」は「“必須”脂肪酸」ですので人間が生きていくうえで絶対に欠かすことのできない脂肪酸ということになりますが、残念ながらこれらは体内ではほとんど作り出すことはできず、一生涯何かしらの食べ物で補っていくしかないんですガーン



しかしビックリマークここで現代特有の問題が叫び




本来の「オメガ3:オメガ6」の理想の摂取比率は「1:2~4」と言われてるんですが、現代人は「1:20」くらいになっている人も多く(私個人的には1:50くらいになっている人もいると思っていますガーン)、それにより炎症反応である、アレルギーや腫瘍体質の人が増えていると言われていますドクロ




つまり「オメガ6」は摂りすぎなんです・・・・・う~っ


そして良質な「オメガ3」が全くもって足りていない・・・・・ううっ...





ちなみにそれぞれ具体的にどういったものなのかもご参考までに書いておきますね(代表的なものだけですが)目


<オメガ3>

亜麻仁油、しそ油、えごま油、クルミ油、魚油・・・・・


<オメガ6>

紅花油、ひまわり油、ごま油、コーン油、大豆油、サラダ油・・・・・



いかがでしょう?


普段皆さんが料理でお使いになる油はほとんど「オメガ6」の油ではないでしょうか?





やばい汗・・・・・やっぱりこの話をし始めるとだんだん熱くなって長くなってしまう・・・・叫び



ゴメンナサイ!!  続きはまた次回に!!あせる