好奇心で素直に量子波を浴びてみると ~<続&続、ウナギのぼりの会は行く>
断捨離のやましたひでこです。

ホリステイック・スペース・ジャパン<HSJ>の向こう、どこまでも高い空。
ここHSJを訪れるのは三度目。
要明雄先生の思いがいっぱい詰まった、メディカル・リゾート。
誰でも、そうだろうけれど。
病気で辛い思いをするのは厭。
でもね、私、その治療で辛い目に会うのは、もっと厭。
ああ、我儘なんだね、私。
病気も苦しい、治療も苦しい、ならば、どっちの苦しさを選ぼうか・・・
なんて、いつも思う。
でもって、苦しい検査はもっと厭。
さあて、どうしようかしらね。
いっそ、手遅れで死のうかしら・・・いえ、死にたい。
ところが、こんな意気地なしは、いざ病気となると、
先生、なんとかして下さい!なんて、すがりついたりしてね。
いけませんね。
そう、私みたいな患者が、一番、タチが悪いと思う。
そして、私みたいな患者さんを面倒見て下さるお医者さんは、とても有り難い存在。
ところで、この写真・・・

龍村修先生、おなじく、ウナギのぼりの会のメンバー小林薫女史と私。
要明雄先生にスライド式の寝台を押してもらって、これからドーム式の機器に入るところ。
空洞輻射式量子波照射器
なんだろうね、これ。
医療施設では、このHSJにしかない機器らしく。
この日は、中国からも、癌患者さんがお医者さんに付き添われて、この量子波の照射を受けにきていましたね。
痛くない治療、傷をつけない治療を目指す要先生が、関心を示す機器であることは、体験してみて頷けましたわ。
ところで、これ。
細長い寝台なので、私は、てっきり一人で寝て入るのだと思って。
えっ、三人で入るの?
それじゃあ、缶詰のオイルサーディンのごとく重なりあうわけ?
なんと!
いえいえ、大丈夫。
座った状態で、四人まで、充分入れます。
入る前と入った後に、少しトロリとしたお水を飲む。
これも、量子波を浴びた水らしい。
私ね、こういうものには好奇心いっぱいのタチ。
要先生、曰く、素直であればあるほど効果があるのだとか。
はい、好奇心=素直
だから、私には、とっても心地よい治療体験となりましたね。
要先生、有難うございます。
来年の春の断捨離合宿も、和歌山太地のHSJで開催いたします。
http://www.holistic-space.jp/
2016/3/4ー3/6、どうぞ、
新しい2016手帳に予定として書き入れて下さいね。
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