物語「想いをカタチにする」 5
第一章 はじめまして・こんにちは
[こんにちは] 2-1
2007年秋、
私はネットワークビジネス(連鎖販売取引)をはじめ、
なおと3年ぶりに逢った。
勧誘がきっかけの再会だった。
面白い事に、
なおも同じ時期にネットワークビジネスを始めていた。
お互いに似たような製品を扱うビジネス。
なおの話を聞きながら、頭の片隅で、
私をネットワークビジネスへと繋げた
Aさんのセミナーに誘うことを考えていた。
製品ではなく、Aさんが得意とする、
‘脳の知識’を自分の味方として、
なおを自分の仲間にしようと考えていた。
その後、
なおをAさんのセミナーに誘う事に成功したが、
‘心と脳に関するセミナー’の途中で、
用事があったなおは帰った。
肝心のセミナーの後に開かれる
勧誘の為のお茶会には、
いつものように
するり!!’と、私の前から去った。
2010年、2月
エッセイ‘命のバトン-自らが輝きだすとき-’を自費出版した。
その事を、なおに話していなかったが、
本を手にし「感動した!」「良かった!」
「友達にも貸してるねん!」と、メールが届いた。
一瞬の驚きが過ぎ去った後、
私は何とも言えない喜びが溢れ、
これまでのなおに対する見方が変わった。
何よりも嬉しかったのは、
心理学教室の仲間との茶話会があった時、
共に過ごした仲間2人に
本を紹介してくれたことだった。
☆ ☆ ☆
~ 今・想うこと ~
茶話会の前に、
なおと私、仲間2人と先にランチ
その時・・・
共に過ごした2人の仲間に本を紹介してくれた
その仲間の反応は
完全無視というかんじ(^^;
こういうこと、
たくさん体験してきたけれど
なおが話しても
無視!!
ということは、差し出した想い・考え
相手は耳を傾けたくなかった
そういうことだな
と、気づいて・・・
自分のこと信じて
自分の心に従って生きていくこと
背中を押してもらった♪
そんなきっかけを貰った気がした(^^)/