第一章 はじめまして・こんにちは
[はじめまして] 2-2
気になる存在のなお。
連続セミナーを受講しては「腹が立ってくる」
などと、感情をむき出しにするなおと、
自分を比較し「私は真面目に受講している」
そんなふうに、言い張りたい自分が存在していた。
2004年冬、心理学教室の主催者から、
なおと私、
そして、同世代の女性2人がリーダーとして、
あるセミナーを任された。
そこで、セミナーの打ちわせをするために
集まる事が多くなり、他のセミナーなどの後にも、
同世代の女性たちと一緒に、ランチしながら
語り合う機会が増えた。
私は、語らい、時間を共有していくと、
‘そのままの自分’を受け入れ・受け入れられ
ていくのを感じた。
私は自分の想いを表現する練習、
お互いの距離感などを体験から学び、
時には日が暮れるまで
楽しい時間を過ごしたりもした。
この時間が、なおとの関係が近くなったような、
そうでもないような・・・
‘気になる存在’であるのは確かだった。
あの頃の私は、なおや心理学教室の主催者、
そして、教室の仲間への競争心が原動力となり、
次へのステップになった。
そんな気がする。
~ 今・想うこと ~
私が苦手だと感じていた
なおが感情を露骨に表現するところ
その・真逆にある
真面目にこつこつと取り組む自分
そのことで、ライバル心を抱いたあの頃。
本当は・・・
私も露骨に想いを表現したかった
だから・・・
なおが気になった(^^;
仲間の力を借りて
なおと心を繋げていくランチタイム☆
人と人との関係を体感から学ぶ場でした☆
ありがとう(^^)/