私にとっての「アホの岩戸開き」とは・・・♪その4 | 埼玉県川口市・カウンセリングルーム・Sanctualy 山田美那子のブログ

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ヒプノセラピーや声紋分析、奇跡講座と共に学ぶ心の仕組み講座などを行っています。

ラブラブ


長い長いレポにお付き合い頂き


ありがとうございますニコニコ





最後に、私にとっての「アホの岩戸開き」とは??


を感じたままに書かせて頂きますね。





(やっと、ブログにタイトルにたどり着きました 笑)








私にとっての「アホの岩戸開き」とは?





それは


「そのままの私でいいんだ」っていうのを貫くこと


でした。





会場について、のっけから泣きそうになった時、


「こんなスタートから泣いてたら恥ずかしい」とか、





皆の話を聞きながら、何故か


「感動し過ぎないように、熱狂し過ぎないように」


してる自分を発見したり、とか。





なんか、どうも全体的に感情的に


ならないようにしてたんですよね。。。





でも、初日終わって二日目にいったとき、


もうそういう自制がきかないくらい、


ボロボロ泣いてて。





中村文昭さんが出会った、というある一人の子


の話が決定的でした。





「最近は新しいタイプの不登校の子が増えてる。





それは、学校に行って


普通に頑張るといじめられてしまう、


腐ってしまう、という子。





素直だから、一生懸命やろうと言われると


勉強でも何でも全部一生懸命やってしまう。





でも、そうしてると周りから


良い子ぶるな、とか


もっと低く皆に合わせろって言われる、





そういう風に言われると


そのままの自分でいられないから、


だから学校には行かない、って子がいるんです」って





中村さんが話してくれたんです。



でも、その子は学校には行ってないけど、


歌も踊りも大好きで、自己表現も超豊かだし、


お医者さんになりたいから、めちゃくちゃ


勉強もできるらしい。





この話を聞いて、


すごーーーいわかるなあと思いながら聞いていて。





私も同じようなこと感じたことある。





皆違って皆いい、なんて嘘じゃん、って


思っちゃったんですよね。





うーん、これは評価って意味ではなくて


仲良くできないんじゃん、って思ったんです。





そして私はその時に、周りに合わせること、


そしてアウトローの気持ちをわかってもらおうと


反抗することを学んだし、自分で選んだなあと思ったんです。





それはそれで素敵な学びでした。





アウトロー、楽しかったし(笑)





でも、今度は自分の感覚を大切にしていいってことを


実践していくステージに入っていいんだよね、って


思いました。





感動しいの私でもいい。

すぐに泣いてしまう私でいい。

いい大人になっても毎日感動してたいと思っててい。





その場に合わせた私、ではなくて


どこに行っても私の感覚で自己表現していい。





こういう自分を肯定して、


初めて「心を込めて生きる」ってことができるんだなって


心底、わかりました。








私、心を込めて生きるってことにすごく


コンプレックスがありました。





なんか失敗しないようにやるのはできるんだけど


そこに心がこもってるか、って言われると


いつも自信がなくて・・・





でも、やっつけ仕事してるつもりはないし


一生懸命やってるんだけど


なんか、微妙に「心を込めてやる」っていうのは


本当に微妙に違う気がして・・・





でも、それがなんでなのかわからなかったんです。





でも、今回の神戸でよーくわかりました。





自分の感覚を置いてけぼりにしてて


どこに自分の心があるかわかんないから、


心の込めようがなかったんだなーって思ったのです(^-^;








何故か最近、少しちぐはぐな感じがしてた


自分の尻尾を捕まえた感じ(^-^)





2日間とおして、ものすごくわかったのが


出演者の皆さん、それぞれが本当にその道の


プロばかり。





だから、その方の時間になれば


皆さん、ご自身の得意分野を話されます。





やましたさんは「ごきげん」って言葉で。


里美ねえやんは「小っさいおじさん」って言葉で。


入江さんは「へそ道」という言葉で。


船越さんは「食の大切さ」で。


そして、おのころ先生は「カラダの気持ち」で。





誰ひとり、その言葉は変えない。


自分の主張をちゃんとしています。





でも、そこに「俺が俺が」っていうのは


微塵もなくて。





むしろその根底は全てつながっているんだなって


ことすら実感させてもらえて。





ものすごく調和してた。





あー、こんなことができるんだって思いました。





こんな風に全員が全員、自分の言葉で語っても


調和する、そんな世界ができるんだなって


思ったら、とっても気持ちが軽くなったし


本当に愛でつながっていくと


こんなことができるんだなってわかったんですよね。





その時に、最初に紹介した


中村文昭さんの言葉で思い出した自分の


幼い頃の記憶が癒されたんだと思います。





皆に合わせなくても、皆で仲良くすることは


可能だよ、ってことを


当時の私に届けることができたんだと


思います。





本当に素敵な「アホ祭り」でした!





そして、この旅を一緒に味わってくれた


東京教室の皆に感謝です!





こうやって仲間と一緒に


この感覚を体験できたことが


私にとっては何より大きい収穫でした。





これが、自然治癒力学校がしていきたい


「仲間づくりなんだ」って私自身が実感しました。





そして、そういう仲間が全国にも


いるってことを体感した2日間でもありました。





そうそう!会場には


私の昔開いていた旧波動調整の受講生の皆さんにも


お会いすることができました。





縁ってつながってますね。





本当に本当に


この2日間でかかわってくださった全ての方に


ありがとうと最高の愛を送ります。





ありがとーーーーーードキドキ





これからもますますアホを磨いていきますラブラブ!





長文、最後まで読んでくだって


ありがとうございましたラブラブ