「ジープ島」初上陸と島での様子 | 色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

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こんにちは、ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート梅邑智恵です。


前回の記事は、こちら↓↓

「ジープ島」冒険の旅、近くにあるけど、遠い島
「ジープ島」滞在1日目、チューク島からジープ島へ



日本から、1日半かけて、初ジープ島へ到着~

(ふぅ~・・・やっとジープ島だ)





これが、ジープ島かぁ・・・ちっちゃいなぁ~が第一印象(笑)


島に着くと島での生活のお約束事項の説明や各施設の使い方のレクチャーを受けた。




これが私たちがお泊りするロッジ

お泊りすると言っても、ここでは0泊(笑)荷物置き場になっている


なぜ0泊なのか?はまた後ほど


お泊りできるロッジは、2つしかなくて、男性と女性に分かれて寝泊りをするんだけど、


ちょうど私たちと同じ日から、ハネムーンで来ていたご夫婦がいたので、

その方たちが、1つのロッジにお泊りして、


あとは女性ばかりなので、このロッジに、雑魚寝。

知らない人同士が一緒のお部屋で・・・


なんだか、林間学校見たいだな~と思いながら説明を受ける。


このロッジに入るときにも約束事があって、階段から上は、土禁(土足禁止)で、

砂浜を歩くので、砂が勿論足につくから、濡れた足の場合は、

玄関まえにある、バケツに足を入れて、砂を落とし拭いてから入る。



なんだか、正に林間学校見たいでしょう(笑)


でもね、いくら砂を落としてもね、お部屋の中は砂が上がっていて、ザラザラしてるんだよ~(笑)


このときに、私は、思った。(心の声↓↓↓)


1日半かけて、そして、お金まで払って、これを経験しに来たんだ。(笑)

林間学校なみの生活を私は経験しに来たんだ・・・なんのために??(爆)





ロッジから5~6歩、歩けば、海・・・どんだけ島が小さいかわかるでしょう^^


手前のロッジと、少し離れて建っているロッジが宿泊する棟になる




ロッジを引きで撮るとこんな感じ。

手前に見える小さなロッジは、島での生活を統括してお世話してくれる柴崎さんのお部屋。

彼は、この島を任されていて、ここに寝泊りしている。




じゃ~ん。これは、お風呂。(笑)


シャワーもなければ、水道も通ってない。

お風呂に入るという感じではなく、白いバケツに一杯分の水が与えられて、

それで、頭も、身体も洗う。


もちろんお水は、真水ではなく、雨水。

雨が降ると、タンクに貯めてそれを、食事やお風呂に使うんだって。


なので、水はと~ても貴重なの。しかも、雨水だよ・・・(アマミズか・・・・)


でね、お風呂初体験はどうだったかと言うと、


たった一杯のバケツの水で全身洗えるのか?足りるのか?って思うんだけど、

意外にも足りるのです。


それしかない。となると、人間は工夫という事をします。


私のお風呂術は、まず、顔に洗顔をつけて、流さずそのままにして、

頭を濡らす時に一緒に顔を洗い。


シャンプーをして、そのまま、身体を洗い、流すときは頭から身体全体も流す。


そうすると、一杯のバケツの水でも充分に足りるのね。


で、余った水で水着も洗う事もできた。(パチパチパチ~)


でもね、でもね、身体を水で洗えるのは、さっぱりするんだけどね・・・


日焼け対策で、ウォータルーフの日焼けどめを推奨されて、塗っているので、

自然に優しいボディーソープでは落ちにくいの・・・涙


持参した全身洗えるソープはプッシュ式で泡になり、泡で洗うタイプのソープなんだけど、

小さい容器に入れ替えて持参したので、泡にならない、おまけに、泡立たない


そして、髪の毛も、きしむし、パサパサになる・・・これがなんと言っても悲しかった。(笑)


電気も通っていないので、ドライヤーもないので、自然乾燥。


そして、島の周りは海なので、すぐに身体は海風を浴びる。(笑)


でも、洗うという行為をするだけでも、気持ち的にはホッとする。



普段、何も考えずに入っているお風呂がどれだけありがたいのかを実感。


そして、シャワー室の隣にトイレが2つある。

1つは宿泊者用、1つはお世話をしてくれるスタッフ用


写真を探してみたけど、撮り忘れていた~~悲


ここからは創造の世界をお楽しみ下さい(笑)


扉を開けると、広めの空間があり、座るタイプのトイレ(日本にある水洗洋式トイレ)


用を足したものは、海に帰る仕組みになっているので、

大小はそのまま、海に帰還。(笑)


流しては行けないものがあり、それはトイレットペーパー

これは、便器の横に大きなゴミ箱があり、そこに捨てる。


水は、勿論ないので、海水を大きなバケツに汲み置きしてくれているので、

それを使って流す。


そして、トイレが空いているか、入っているか?のサインは、

扉にかけられている紐で判断する。


紐が垂れ下がっている時は使用中。紐が巻いてある時は空き状態


1つ、1つ、色々な事に決まりを作っているので、

島での生活は知らない人同士でも混乱することなくスムーズに生活できたなぁ~




ここは、島の中心街(笑)

ヤシの木が島のほぼ中心にあって、その周りに建物が建っている。


左端にちょこっとだけ見えているのが2つのトイレ

そして、右奥に見えているが、お食事を作る場所

その少し左に洗濯物を干しているのが見えると思うけど、その下にあるのが、釜戸


右手前のロッジ奥に見えている白いタンク、ここに雨水を貯めて、

お食事もこの雨水で料理する。

そして、歯磨きや顔洗う時もこの貴重な水を少しだけ使う。


雨水で大丈夫なの?と思うんだけど、公害もない場所なので、

雨水も汚染されてないから、大丈夫なんだよね。


でも、冷蔵庫もないので、作ったおかずが余っても取り置きは出来ない。

余ったおかずは島にいるワンちゃん三匹の餌になる。




この日は、お天気が思わしくなく、島でゆっくりと過ごすことになったので、島内を散策

ヤドカリさんを発見、砂と同化してるから見にくいけどわかるかな?



この日の海はこんな感じ。ちょっと曇っているから海の透明度がわかりにくいけど、

青い部分見える?

あのあたりは、本当に綺麗な色なの。

プールの底の水色をイメージしてもらえたらわかりやすい(なんで例えがプールやねん(笑)



ちょっと面白い一枚が撮れていたのでご紹介~

海の水の透明度がわかるかな?


手前に見えているのは、珊瑚とヤシの実



ここにもやどかりさんが居た。



島ではいつも水着姿でみんな過ごしてる。普段着は要らない~(笑)




御神木にハグ。

島を守ってくれている御神木

身体の調子悪い部分を御神木に当てると治るんだとか・・・




まっすぐに建っている木、これが御神木。

他の木は少し曲がってそびえ立っていたりするんだけど、

この木だけは、まっすぐにそびえ立っていた。



あ、そうそう前回の記事の最後の気になるフレーズ

ここでも、また・・・の話しするの忘れていた・・汗


書かなくてもいいってことか?



中々一日目のレポも終わらないね~

な~んもする事ない島だけど、初めての経験が散りばめられているからね~


いつも最後まで読んでくださったありがとう^^

つづく・・・