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こんにちは、ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート梅邑智恵です。
小さな無人島「ジープ島」での様子を綴っていますが、
まだ、ジープ島の様子をアップしてないのに、今回の旅はかなり私にとって衝撃だったのか、
アップする事に少々のためらいもありつつ・・・
きっと、何年か先に、懐かしくその当時を思い出すであろう事を思って、綴ります。
よかったらお付き合いくださいね。
前回の記事は、こちら↓↓
グアムからチューク島へ向かう飛行機に乗り込んだ私たちでしたが、
機内に乗り込んだ時に、何やらざわざわ感がありました。
でも、言葉にすると、それが現実化しそうで、無意識に口にはしなかったけど、
それが現実になる・・・
座席につき、シートベルト着用サインが出て、窓も全部締め、電気も全部消えて、
何やら、真夜中フライト見たいに、暗くしてる・・・
(何かがおかしいな~もしかして、機長はフライト数が浅い?←心の声)
写真を探してみたんだけど、機内の写真も、お食事の写真も、
チューク島の空港の写真も、なに1つ撮ってない事に気づく。
この時の記憶は半分あるけど、ない状態。
飛行機は無事に飛び立ち、1時間半程のフライトを終え、
チューク島の滑走路に着陸っと思いきや・・・・
降下する時に凄い降下で、耳が痛くなり、
最後の最後の着陸時に今まで経験したことのない、衝撃。
衝撃っと言うか、バウンド状態。
乗客の間でも「お~」「あぁ~」という声があがり、
無事着陸した時には、どこからともなく、拍手。(汗笑)
一体何があったんだ~と状況もつかめないままだったけど・・・
ジープ島滞在を終えて、帰りの飛行機に乗るときに、なぞは判明した。
(また、これは後ほど・・・)
空港へ、ホテルまでの送迎の車が来てくれていて、
その車に乗り込んだのは良いのだが・・・
あ、そうそう、その前に、空港のトイレに行こうと思って、入ったトイレに唖然。
トイレの扉がない・・・・
囲いがあるだけで、扉がないの・・・
でも、これから、30分も車に乗ってホテルだから・・・
悩む暇もなく、お互いに見張りを交代しながら、トイレを済ます。
(ここから、原始生活は始まっている(笑))
お迎えの車に乗り込み、ホテルへ・・・
と言いたいのだけど、この道中が一番、怖かった。
泣きそうになるのを必死にこらえ、ただ、ただ、感情を「無」にして、
意識をどこか遠くにもって行くしか、耐え方は見つからなかった・・・
って、一体どんな場所へ行ってきたのか?
って思いませんか?
当事者である私は、この時程、来た事を後悔した事はない。
これは1人で行かなくて良かった~と心の底から感じた瞬間でした。
もうね、アップダウンが尋常じゃないんですよ。
そして、辺りは真っ暗でな~んも見えないしね・・・
車の中はぎゅうぎゅうずめで、すごく暑くて、
魚の匂いや、人間の色々な匂いが混ざってるし、
周りは、廃墟としか思えない建物ばかり、
真っ暗な中に、数名の男性たちが屯していたり、集まっていたり・・・
凄い場所に来てしまった・・・と思う以外何もない・・・
30~40分そんな状態が続いて、ホテルに到着
ロビーはこんな感じで普通なんだけど・・・
(到着日には、写真すら撮る気力もなく、翌朝撮ったんだけど・・・(笑))
あの道は一体なんだったんだろう・・・
現代と過去が同混している感じだな~
この謎も、ジープ島の旅を終えた帰りに、
これがあのアップダウンだったんだ~とわかるんだけど・・・
これは、また後で・・・
翌日の出発時間や、その他のお話を聞いて、まずは、お部屋に
お部屋は綺麗で良かったよ^^
洗面所は、こんな感じ。
飲み水をこんな感じで用意してくれてた。
トイレとシャワー室はこんな感じ。
お湯は日中は出ないので、夜の間だけらしく、
チェクインが遅いので、出ないかと思っていたけど、一安心。
シャワーの出は、イマイチだったけど、翌日からは、
シャワーもない場所へ行くので、お湯も出たので良かった~
とりあえず、その日は、眠る事に・・・
波の音?雨の音?なのか、よくわからない音に不安になりながら、一夜を過ごす。
お部屋から出てみるとこんな風景だった。
この建物へが私たちが宿泊した場所
寝てる時に地震があったのか?と感じたのは、高床になっているので、
通路を人が歩くと、ベットが揺れていたっという謎解き(笑)
少し歩くと、海が見えてきた
波もなく静かな海・・・
夜に聞こえた、雨のような音は、波の音と、やしの葉っぱが擦れる音だった
池には、お魚さんが泳いでいた。
こんな可愛い光景もあった・・・
周りが見えないって、不安が不安を呼んで、恐れが出てくる。
朝って、こんなにも安心するものなんだなっと感じた・・・
先の見えない、周りが見えないという事は、本当に怖い。
私たちの人生でも同じだよね。
でも、明けない夜はない。
暗闇にいても、必ず、日の目が見える。
それを知っているから、夜を、闇を、過ごせるんだね。
ちょっとホットした顔で・・・(笑)
座ると、コーヒーが出てきて、モーニングを注文すると、また、ドリンクを選べて・・・
ティーを注文すると、こんなにビックな入れ物で出て来た。
しかも、リプトンティー(笑)
そして、急須じゃないですか~・・・日本にいるみたい(笑)
海外のベーコンはカリカリに焼いて出てくるので、大好きなのだ。
スクランブルエッグって頼んだけど、オムレツみたい。
これまた、量もビックサイズ、きっと、たまご2個分だね。
美味しくいただき・・・
お部屋に帰り、お着替え。
船に乗って行くんだけど、海の中を歩くらしく、水着に着替えて乗船なのだ。
カメラも防水準備万端。
後ろに写っているのは、今回の旅のバディ-和枝ちゃん。
右側の白い建物が、ジープ島開拓者、吉田さんのおうちだそう・・
ダイビングショップに到着
船に乗り込み・・・
静かな海を
少しずつ進んで行く
30~40分ほどすると、小さな島が見えてきた
どんどん近くに・・・
お~~これが、ジープ島かぁ~
小さな島だって言われているけど、本当に小さい~
この日は曇っていたので、今1つ周りの海の色や島が素敵な感じがわからないけど、
こんなにも違うんだよ・・太陽って、凄いよね
歩いて上陸。
日本から、1日半かけて、初ジープ島へ到着~
無人島生活のはじまり、はじまり~・・なのだけど、ここでも、また・・・
長くなったのでつづく・・・




































