今月19日のネタライブ で、岡本太郎を取り上げるということもあって、
渋谷パルコのPARCO FACTORYで開催中の “顔は宇宙だ。” に行ってきました。
こちらは、岡本太郎の作品の中から、
「顔」 や 「眼」 をモチーフにした作品に焦点を当てた美術展。
渋谷パルコに着いてみると、もの凄い行列が出来ているではないですか!
「これは、本格的に太郎ブームが到来か?!」
と思っていたら、チャン・グンソクの公式ショップ “チャン・グンソクの部屋” に対しての行列でした。
グンちゃんフィーバー恐るべし。。。
ちなみに、美術展とは直接関係ないですが。
チャン・グンソクの顔は、吉岡秀隆に小室哲哉のエッセンスを加えたような顔だと思う。うん。
・・・と、話を元に戻しまして。
“顔は宇宙だ。” のお話。
今回の展示に関連して、
正面玄関には 《雷人》 という作品をモチーフにしたオブジェが設置されていました。
写真を撮ろうとした時に、うっかりミスが発覚!
取材用のデジカメを忘れてしまった模様です。
ということで、今回はすべてケータイカメラの画像。
見苦しい点をお許しくださいませ。
さて、会場に入ると、まずは太郎さんの等身大マネキンがお出迎え。
156cmと、意外と小柄であることがわかりました。
リアルで、ちょっと怖いです (笑)
「怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。」
と真後ろに、太郎さんの名言が書かれていましたが。
このマネキンには、飛び込めません![]()
想像していたよりも、会場は狭め。
展示作品も、そんなに多くなく、
入場料300円というのは、かなり妥当な料金設定だと思いました。
![]()
展示されていた主な作品をご紹介いたしましょう。
まずは、 《明日の神話》 の姉妹作である 《豊饒の神話》 の原画。
続いて、太郎の絶筆とされる 《雷人》
この2点が観れただけで、十分です。
この他には、 《坐ることを拒否する椅子》 や、
太郎作の怪しさ満点の仮面、
などなどが展示されています。
期待し過ぎると、あっという間に観終えてしまうので、
あまり過度な期待をしないで、ふらっと立ち寄るくらいが、ちょうどいいと思います。
最後に。
東京国立近代美術館での岡本太郎展にて、
岡本太郎ガチャガチャが売り切れのため出来なかったという方に朗報です!
今日の段階で、まだまだ在庫はありそうでした。
ガチャガチャのためだけに行っても、いいかもしれませんね (笑)
ちなみに、僕は、今回は河童をゲット!
美男 (?) ですね♪








