イボと一般的にはいいますが、正確には『疣贅(ゆうぜい)』といい、ウイルス性のもの老人性のもの、魚の目、色々あります。
私は、医療従事者ではありませんので、もちろん診断をすることや治療をすることはできない立場にありますが、実は、初期のもので、深刻な症状でないものは、精油でなんとかなること、実に多いです。
特に、『軟性線維腫』と言われる、首にできる小さなイボ。中年以降に小さな隆起が首やデコルテ、顔など中心にプチプチできる、肌色、または少し褐色状のアレ。誰もが近しい人の誰かに見たことがあるものだと思います。私の母も首にありますし![]()
この軟性線維腫にレモンの精油が実にいい仕事をしてくれるのです![]()
品質が確かなものをお使いいただきたいのですが、患部に綿棒などで原液を塗布します。レモンは光毒性があるので、使用は必ず夜にお願いします。刺激が強いようならやめてください。そして、しつこいですが原液塗布は、ご自身の自己責任の下でお願いいたします![]()
人によって結果が出る方、出ない方、早く出る方、ちょっと時間がかかる方、もちろん色々ですが、多くの方が、イボが取れた
と喜んでくださいます![]()
先日は人生の大先輩の殿方が、こめかみにできた半径5ミリ程度のイボが毎晩のレモン精油の塗布で、1週間ほどでポロリと取れたそうです
驚き~
レモンの精油、我がサロンではありがたいことにラベンダーに続いて非常に回転する精油。多くの方の使用目的はイボとりです。首のアレが、面白いようにポロッと取れるというのです。
足裏にできるタコなどは、キャリアオイルに希釈して塗布すると皮膚が軟化するという特性もあります。素人判断でタコをいたずらに削るより、レモンを使ったケアもお勧めです![]()
では皆さんご一緒に。
イボにはレモン![]()
はい、もう一度、
イボにはレモン
(注:深刻な症状の場合は、医師に必ず相談してくださいね
)
ありがとうございました~
(魔女のホームケアレシピ
)
