昨日の記事に引き続き、アロマで花粉症対策です。昨日は香りを嗅ぐことにより症状を緩和する一例(そう、ほんの一例です)をご紹介しましたが、本日は、アロマを皮膚に塗布して使う場合、どのような方法があるかという例をご紹介します。オリジナル色が強いですよ、今日のネタは。
今日は全てご紹介できませんけど
まずはひとつめ![]()
目の痒み、これがもう辛くってという方多いですね~
目ん玉繰り出して、ぐりぐり洗いたい
という衝動を見事鎮静させてくれるのがこれ。(一時的にではありますが
)
- ケンソー ハーブウォーター カモマイル(ジャーマン)
- ¥2,310
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私のレシピでは、しつこいほど出てくるカモミールジャーマンウォーターです
過去記事でも何度も書いていますけど、目が痒い症状に、とてもいい仕事をしてくれます。
目に噴霧してもいいですし、清潔なスポイト容器に入れたものを点眼してもよいでしょう。
ただし、粘膜に使用するハーブウォーターは、品質が確かなものがお勧めです。メーカーによっては保存料や、その代わりに精油が配合されているものもありますし、また、保存状態が悪く、すでに傷んだものを使用するとトラブルの原因となるのは必至でしょうから、その点もお気をつけください。開封したハーブウォーターは冷蔵庫に保存して、傷む前に使いきるようにしましょうね
お試しになるのは、自己責任の範疇で、お願いしますね
(責任逃れ
)
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ラベンダーウォーターもいいと思いますよ~。
ちなみに、アロマで作る化粧水、私はこれらのハーブウォーターを使ったレシピをお客さまにご紹介していますが、その化粧水を使っているだけでも、花粉症の症状がグッと緩和できる
と断言する方もチラホラ・・・う~ん、こちらの詳細は、また別建てですね。
次に皮膚に精油を塗布する場合。
まず、皮膚に精油を塗布する場合は、原液の使用は基本お勧めできません(個人的には、時々原液塗布という無茶なチャレンジもしてますけど
)。ホホバオイルや、アーモンドオイルなどのキャリアオイルに希釈して使ってくださいね
5mlのキャリアオイルに精油1滴が1%濃度です。
花粉症対策には、昨日の記事でお勧めした精油と、後ほどご紹介する精油の使用がお勧めです。単品でもよし、ブレンドしてもよしです。
塗布する場所は、いろいろな提案がありますが、今日ご紹介するのは、私自身が呼吸器の疾患に陥ったときにこれはいい
と実感している方法です。花粉症に限らず、呼吸器の不調全般にもお勧めです。(花粉症は呼吸器の問題というよりは、免疫系の問題なんですけどネ
)
1~3%濃度のオイルを、手太陰肺経に添って塗布します。
呼吸器に関する経絡に、精油を乗っけてしまえ
という方法です。この図だと大雑把な場所しか解りませんけど
鎖骨の下、腕に近い胸の筋肉の上の部分のあたりをいろいろと押してみて、イタキモチイ場所があれば、たぶんその辺りが中府や雲門などのツボかと思われます(なんて大雑把な
)。
そのイタキモチイ鎖骨の下から、図の赤線を参考に腕の前側、親指の爪の内側にかけての経絡にオイルを塗布します。
やはり、押してみてイタキモチイと思うラインを参考に、できるだけシャープなラインをイメージしてオイルを塗布するのがポイントです![]()
オイル塗布後は、その経絡に気の流れができるイメージを持って、深呼吸をすることをお勧めします。肩が前に出て、胸が狭くなっている場合は、息を吸うときに肋骨を広げながら、、胸も広げるように意識するといいでしょう。胸式呼吸ですから、鼻から吸って、鼻から吐く方法で。
オイルを塗布していなくても、このイメージで呼吸をおこなうだけでも、空咳が収まる方もいらっしゃるから驚き
費用は一切かかりませんので(笑)、呼吸器の不調があるときに試してみて損はないと思いますよ
(何度も言いますが、花粉症は免疫系の疾患です
)
さて、最後にもうひとつだけ、お勧め精油をご紹介しますね。
リトセアです。メーカーによっては、リッツェア・キューベバ、メイ・チャンなどとも言われます。
抗ヒスタミン作用があり、レモン様の爽やかな香りは、人気がある香りのひとつです。
また、機を改めまして、フェイシャルケアなどもご紹介するつもりです。
奥村、お薬を飲みたくない花粉症の方を、陰ながら応援しております
(もちろん、お薬を飲んでいる方もです
)
