昨日の記事、一昨日自らの円形脱毛症を発見した記事を書きましたが、本日、心配して声をかけてくださる方もいらしてありがたや~です
腫れものに触る様な取り扱いは不要ですので(笑)、気を使わせてしまった皆さまにも御礼申し上げます~![]()
それよりも、今日お逢いしたお客様だけでも2名の方が、円形脱毛症経験者でした。おひとりは、と~っても大変な時期(が、あったのですよ
頑張ってらっしゃいました!)になったとかで、ストレスがあるんじゃな~い?と心配してくださいました。
そしてもうおひと方は、『私もなんだか知らない間に禿げちゃって、しょうがないから、マジック塗っといたのよ』
マジックで塗る?頭皮を!
いや~私より上手がいますね![]()
どちらかというと、今回のワタクシ、後者のパターンに近いんですよね。思い当たる大きなストレスはあんまりなかったし・・・
で、昨日の記事は、面白おかしくハゲハゲ書いたもんで、書きながらも、深刻に悩んでいる方は心外だろうな~ともわかっていてアップしたのですよ、実は
悪いでしょ~![]()
で、本日はそのリベンジ、『円形脱毛症』対策とまではいいませんが、抜け毛、薄毛でお悩みの方に、少しでも参考になればと思い、そのホリスティックケアのご提案です。あくまでも一例です。ちなみに、これだけで、ワンクールのドラマの脚本が書けるくらい、書きたいことがありますの
(言い過ぎ)。
まず、ホリスティックケアとはなんじゃい?ということですが、
例えば、現代医学では、『胃が痛いです
』と言えば、多くのお医者様は、患者さんの、胃をみます。胃だけ、と言った方がわかりやすいでしょうか。胃カメラ飲みましょうね~とか、場合によっては外科的処置をしたり、その胃の状態にあったお薬を処方してくれます。癌など、大きな病変があったときには外科的処置はもちろん必要ですから、これを否定しているわけではないのです。
一方、ホリスティック医学では、患者さんの胃ではなく、人間全体を見ていきます。
体は、胃だけではなく肉体全体を(これは生活パターンや、置かれた環境なども含みます)、そして、マインド(心)やスピリット(魂)に対しても、多角的にアプローチをしていきます。
胃が病んでしまう、根本的なところを探し、解決の糸口をみつけていくのです。そして最終的にそれを実践するのは患者さん本人です。何かの代替医療的な治療があったとしても、あくまでもそれは、その人の自然治癒力にスイッチをいれる手段のひとつ、と私は思います。
(関連記事
健康の基本は土壌づくり
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もとい。
髪が抜けてしまう、その原因を考えてみましょうか。
毛根がある頭皮の栄養状態を考えると、その部分に血行不良があれば、髪への栄養も行きわたらなくなると考えられます。実際に、肩こりを改善したら、髪にコシ、ハリが出て増毛した!というお客さまもいらっしゃいました![]()
(過去記事
肩こりと毛髪
)
頭皮が過緊張している、あるいは緩んでぶよぶよになっているというときは、首や肩、あるいは背中などの状態も観察してみると良さそうです。
ストレスが大きいと、自律神経の交感神経が優位になる傾向にあります。すると末梢血管の血流は悪くなります。ワタクシの専門分野、アロマで好きな香りを楽しみ、緩めてあげることも、ケアのひとつとして考えられますね。また、ホルモンのアンバランスも考えられます。
・・・抜け毛対策のアロマ編は、また別建てで考えてますので今日は割愛(しつこい?)。
次に、東洋医学の観点から見てみましょう。
東洋医学では髪は五行の『水』に関係しています。ザッとキーワードを挙げると、腎、膀胱、冬、耳、髪、精、鹹(塩辛さ)、黒、恐、志・・・
そう、腎が弱くなると、髪にも影響が出ると言われているのです。
ここで言う『腎』は、臓器の腎臓でもありますが、東洋医学でいう腎は、もっと広義なものだと思います。詳しく書くとボロが出そうなので、こちらはアメブロつながりでお慕い申し上げている鍼灸師さん、puamanaさん
のブログを熟読されることをお勧めするとして・・・
(逃げる・笑)
簡単に言うと、老化に関するところですね。例えば腎が弱ると髪は抜け白くなり、耳も遠くなる・・・最後に人間が亡くなる時は、お小水(膀胱より)が出なくなって命が終わると言われています。
さて、この腎が虚してしまった場合、髪に影響しますのよ。どうしましょうか。
黒い食材(上記のキーワードにありますね~)を上手に利用するといいみたいですよ。
例えばプルーンや黒豆、黒ゴマ・・・
実はこれ、最近私が積極的に食べていた食材です。
う~ん、長くなったので、今日はこの辺にしておきますね!
