先日、親指の先っちょを、包丁で切ってしまいました~![]()
次の日は、トリートメントがあるのに~![]()
商売道具の指に傷をつけている場合じゃありません![]()
ってそれより、流れる血を止めないと、
その日の晩ご飯にありつけない
さて、ここで確認です![]()
止血法、皆さんご存じですか![]()
血液の30%を急激に失うと、命の危険があります。
一度おさらいしておきましょうね![]()
(と、ちょっとエラソーにしてみた
)
挙上法
出血した患部を、心臓より高い位置にする。
直接圧迫法
出血した患部を清潔なガーゼ等で抑える。
このときティッシュペーパーは、患部に繊維(?)が残るので注意
止血点圧迫法
出血した患部に近い止血点を圧迫する方法。
例えば指だったら指の付け根の脈を打つ部分、
腕だったら腋の下の脈を打つ部分など。
止血帯
大量出血の際、最後の手段。
出血した患部よりやや心臓よりの部分を、
幅広の布で止血帯をつくり、締め付ける方法。
必ず止血帯を結んだ時間を確認。メモ等を挟んでおくとベスト。
長時間そのまま締め付けると、壊疽による切断等もあり得るので、
注意が必要。
今回は指先をちょっと切っただけなので、
はじめは挙上法と止血点圧迫を併用していましたが、
もう面倒![]()
迷わずゼラニウムを患部に原液で塗布
(原液使用は原則禁忌
自己責任です
)
ゼラニウムには『止血作用』という、嬉しい作用があるのです
これがね~
ピタッと止まるんですよ
本当にピタッと
と、乗ってきたところで…
私出かけなきゃ![]()
続きはまた今度~![]()
