こちらでのお知らせは、最終報告になると思います。
※必要に応じて、追加報告する可能性あり
8/10(金)書留郵便(+配達証明)にて、東京ガールズコレクションの企画・運営を行なっているF1メディア社へ署名6,227人分を郵送提出しました。
※親会社である(株)ブランディング社は、全てF1メディアに権限があり、署名受取を拒否されています。
※昨年出展ブランドの(株)ビームスホールディングス社は、上位職の窓口担当者より、今年の出展は行わないとの明確な返答を頂いている為、署名提出は行いません。
2012年8月10日
F1メディア社に対して、改めて署名活動の目的及び郵送提出について(最終署名数6,000人)の説明を電話連絡で行い、コレクションでの毛皮・リアルファーの不使用について、前向きにご検討頂けるようお伝えしております。
<神戸コレクション追加報告>
署名提出後の検討状況について、確認を行いました。
2012年8月6日
・毎日放送(主催):
こちらは神戸コレクションの担当者では無く、問合せ先が毎日放送の視聴者センターになる為、まずコレクションの説明から行い、署名提出の経緯等をお話しましたが、以前と変わらず署名到着有無、担当者への取次ぎは出来ないとの返答でした。そちらを踏まえた上で、通常の意見要望やクレーム等、どのような流れになるのかを確認しましたが、教えて頂く事は出来ず、担当者には伝えるものの、返答については担当者判断となる為、意見要望の数等に関係無く、声を聞き入れるのみとの話でした(通常の番組に対する意見要望も同様との事)。
・アイグリッツ(企画・運営):
署名提出の有無確認については、到着確認済みとの事でした。どのように対応するかは、上層部にて検討中とのお話でしたが、基本的にはこれまでの対応と変わらない可能性が高いとの温度感であった為、この活動は動物の犠牲を減らしたいとの想いで行っており、状況が変わらない限り、来年も継続して活動して行く事を高田代表へ伝えて頂けるようにお伝えし、やり取りを終了しております。
・イズムグループ:
神戸コレクションの担当者(既に何度もやり取りしてます)、まず今年もコレクションへの出展が決まったとの事、署名提出の有無については、代表者宛に出している為、そちらへ届いていると思う、との返答でした。引続き毛皮・リアルファー製品の使用は減らす方向性であるとの話でしたので、今シーズンの方向性として毛皮はどのような位置づけ(トレンドか?多いのか?)か確認しましたが、出展が決まったばかりで、スタイリングは決まっておらず、現段階では何とも言えないとの話でした。
最後にこちらから、商売である以上なかなか難しいのは理解した上で、私達は動物の犠牲を減らしたいとの想いで活動しており、既に毛皮不使用ブランドもある事から、引続き前向きにご検討頂きたいとの旨をお伝えし、一定のご理解を得られ終了しております。
署名にご賛同頂きました皆様へ
今回、1年と言う短い期間ではありましたが、6,000人以上ものご賛同頂いた事に、改めて感謝申し上げます。
然しながら、日本国内での毛皮・リアルファー製品の流通量は多く、周囲の方に伝え広めて頂く事やお店やブランドに対して要望・意見を届け続ける事が必要不可欠です。全国で開催されている毛皮反対デモ行進や各種啓蒙活動もありますので、是非とも、ご参加及びご協力頂ければ幸いです。
「参考情報」
※来年度の署名活動は、こちらで行う予定です。
※神戸コレクションの当日、会場付近で毛皮・リアルファーの実態を知らせるアピール・チラシ配り活動です。
もう少し書きますが、こちらの記事をご覧ください。
もう少し書きますが、こちらの記事をご覧ください。
『一着のコートに毛皮を使用するのならば、30~40匹のウサギの毛皮が必要になる。ウサギの毛皮は市場でも最もコストが安く、彼らは小さな狭い檻の中で繁殖させられる。命というものが小さな空間の中で、痛みと、病気と、短い一生を終える為に繁殖させられている。
自然の中で生きるウサギはとても綺麗好きですが、繁殖をさせられているウサギたちは糞尿の中生きている、環境が劣悪な為病気になるウサギたちも多い。こうした限られた空間の中で、ウサギたちは本能的に生きる権利を奪われる(穴を掘ったり、跳びはねたりなど)人に例えれば、話すことを禁止にされたり、基本的な行動をする権利さえ奪われることになる。
ウサギの毛皮は首を切られたり、締められたり、頭を打ち砕かれたりしたあと、死体の頭部から順序良く、皮をはがされてゆく。人はウサギは加工食品の一部だというが、こうして、毛皮に使われるウサギたちの数は、食用にされるウサギたちの数よりもはるかに多い。
毛皮の為に、動物たちを繁殖させることは非常に残忍な行為で、平均毎秒一匹の動物の死が売買されている。毛皮は食用ではない、ただ流行というものの為だけにある。一着の毛皮商品を作る為だけに、数多くの動物たちが殺される。一着のコートを作る為だけに残虐な行為が行われる。
中国は現在世界の毛皮産業をの需要を80%あまり満たしている、しかし毛皮を加工するには環境にも大きく影響する。毛皮の劣化、腐食を抑えるために、酸化防止剤を使用したりするが、これらの物質は土壌汚染など重大な汚染の源になっている。其のほかにも一部の地域では原始的な方法で毛皮がはがされたりしている。』
中国は現在世界の毛皮産業をの需要を80%あまり満たしている、しかし毛皮を加工するには環境にも大きく影響する。毛皮の劣化、腐食を抑えるために、酸化防止剤を使用したりするが、これらの物質は土壌汚染など重大な汚染の源になっている。其のほかにも一部の地域では原始的な方法で毛皮がはがされたりしている。』
こちらの記事は、2011年に中国国内での毛皮反対活動記事を翻訳したものです。どれだけ深刻であるかが一番良く理解出来ると思います。正確な数値では無いかも知れませんが、1秒で1頭の命がファッションのために奪われます。それも無知な人達が、ただ可愛い、フワフワ、動物の毛をバリカンで刈っているとの勘違や無関心です。
私の事をヒステリックに騒ぐ動物愛護者だと、思う人が居る事も認識していますし、鎖国の歴史がある日本の国民性は、排他的傾向があり、人と違う事をするのは異質(異端)であり、事なかれ主義である事を良く理解しています。
それでも私には、看過出来ない。
以前少し触れましたが、動物の権利の中でも、毛皮問題に対する思いは強いです。それは4-5年前の活動初期に感じた事でもあるし、毛皮については、法律での制限や規制が一切無いことが大きいです。現状、動物愛護管理法の改正検討がなされていますが、準備段階から今まで議題に上がる又は議論された事すらない状態です。
もし法律に盛り込まれるとしたら、実現するのは 数十年先です。これは感覚的な話ですが、本気で毛皮問題を解決させる為には、署名数なら最低でも数十万以上は必要だと思います。ただ、諦める事も無いですし、特に欧州などの海外では、色々な場面で毛皮不使用が実現されている事から、多くの人達や消費者の賛同が得られれば変えられます。
色々と書いてしまいましたが、一人一人の意識が変われば、直ぐにでも解決出来る問題ですので、細かい話になるものの、下記実践して頂ければ幸いです。
【簡単に出来る毛皮・リアルファーの反対活動】
・家族や友人など、身近な人達へ毛皮・リアルファーの不買を伝え広めてください。
・一度伝えた人であっても、秋シーズンが近づいたら改めて伝えてください、人間ですから忘れます(私の身内が、昨年毛皮フード付きのコートを購入してて愕然としました)。
・毛皮・リアルファーを扱うショップやブランドでは、毛皮製品以外でも買い物をしないでください。
・毛皮・リアルファーを
扱うショップやブランドへ行く機会があれば、店員さんなどに、さりげなく不買の意思表示をしてください。
・どうしても毛皮問題を秋・冬だけど考える方が多いと思いますが、年間を通じて、周囲へ広める、ショップやブランドへ意思表示やール・電話する(例えば、毛皮を扱わないショップやブランドに対して、賛同の意思表示をしても良いと思います)。
私の事をヒステリックに騒ぐ動物愛護者だと、思う人が居る事も認識していますし、鎖国の歴史がある日本の国民性は、排他的傾向があり、人と違う事をするのは異質(異端)であり、事なかれ主義である事を良く理解しています。
それでも私には、看過出来ない。
以前少し触れましたが、動物の権利の中でも、毛皮問題に対する思いは強いです。それは4-5年前の活動初期に感じた事でもあるし、毛皮については、法律での制限や規制が一切無いことが大きいです。現状、動物愛護管理法の改正検討がなされていますが、準備段階から今まで議題に上がる又は議論された事すらない状態です。
もし法律に盛り込まれるとしたら、実現するのは 数十年先です。これは感覚的な話ですが、本気で毛皮問題を解決させる為には、署名数なら最低でも数十万以上は必要だと思います。ただ、諦める事も無いですし、特に欧州などの海外では、色々な場面で毛皮不使用が実現されている事から、多くの人達や消費者の賛同が得られれば変えられます。
色々と書いてしまいましたが、一人一人の意識が変われば、直ぐにでも解決出来る問題ですので、細かい話になるものの、下記実践して頂ければ幸いです。
【簡単に出来る毛皮・リアルファーの反対活動】
・家族や友人など、身近な人達へ毛皮・リアルファーの不買を伝え広めてください。
・一度伝えた人であっても、秋シーズンが近づいたら改めて伝えてください、人間ですから忘れます(私の身内が、昨年毛皮フード付きのコートを購入してて愕然としました)。
・毛皮・リアルファーを扱うショップやブランドでは、毛皮製品以外でも買い物をしないでください。
・毛皮・リアルファーを
扱うショップやブランドへ行く機会があれば、店員さんなどに、さりげなく不買の意思表示をしてください。
・どうしても毛皮問題を秋・冬だけど考える方が多いと思いますが、年間を通じて、周囲へ広める、ショップやブランドへ意思表示やール・電話する(例えば、毛皮を扱わないショップやブランドに対して、賛同の意思表示をしても良いと思います)。
最後になりますが、今回の署名企画に多くのご尽力やご協力を頂きました。
Special Thanks
F.T.
ご紹介は一部ですが、大変にありがとうございました。
私は、一緒に活動出来る事を誇りに思います。
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(2012/8/7記事)
いよいよ、明日東京ガールズコレクションのWeb署名が最終日です。
色々な方達にご尽力頂き、また多くの人達からご賛同頂き、心から感謝します。
昨日、神戸コレクション関連の提出先へ再度問合せを行っており、東京ガールズコレクションの署名提出を終えましたら、改めて報告します。それと、未確定情報ですが、海外の団体からも今回のアクションについて、協力を得られるかも知れません。
<追記>
7/20(金)書留郵便にて、郵送処理を行いました。下記、署名と合わせて要望書を提出しましたので、こちらへ掲載させて頂きます。
「私達は神戸コレクションでの毛皮・リアルファー製品の不使用を求めます」
平成24年7月20日
昨年8/22(月)に郵送提出させて頂いた1,000名分の署名と、今回4,169名分を併せた合計5,169名分の署名を提出致します。
海外では、このような活動を「ソフト・ロー」として認識されており、憲法や法律を意味する「ハード・ロー」に対して、法規制や制限されていないものに、消費者の考えを反映して、メーカーや企業へ規制等を求める一定の価値観です。
今一度、神戸コレクションの企画・運営及び出展される各社様にて、毛皮・リアルファー製品の素材生産過程で、多くの動物(きつね・たぬき・うさぎ・いたち)が非倫理的な扱いを受ける事に目を向けて頂き、不使用について前向きにご検討頂ければと思います。そして、1日も早くエシカル(倫理的)なリアルクローズのコレクションが開催される事を願ってやみません。
また全国規模で展開される神戸コレクションが、そのシーズンのトレンドや流行を左右する情報発信力を持ち、多くの一般消費者が影響を受けると考えられる為、それだけ社会的責任も大きいと捉えております。
最後に・・・
私達は、絶対に諦めない強い心があります。来年度以降は、NPO法人アニマルライツセンターを中心に国内外問わず、各個人や団体と協力して引続き意見・要望活動をさせて頂きますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
署名発起人
長井 英明
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今回、有志の協力や尽力もあり、5千人以上の署名を集める事が出来ました。この場をお借りして、多くの方達にご賛同頂き、大変にありがとうございました。
今後についても引続き、毛皮不使用の意見・要望活動を行いますので、ご協力の程宜しくお願い致します。
<過去記事>
いよいよ、今年も神戸コレクション、東京ガールズコレクションの開催が近付いて来ました。
お一人でも多くの方達に、毛皮・リアルファー反対アクションにご参加頂きたいと思いますので、宜しくお願いします。※こちらの記事は、転記・転載OKです。広めて頂けると助かります。
下記署名について、締切が近付いてますので、今一度ご家族・ご友人・お知り合いに声を掛けて頂けないでしょうか?
『神戸コレクション・東京ガールズコレクション両イベントでの毛皮・リアルファー製品の不使用を求める署名』
(PCから署名)
http://www.shomei.tv/project-1805.html
(携帯から署名)
http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=1805&sessid=64d4a3f66e0bd1d929b52fb245479e14
2012/6/11に署名提出先へコンタクトを取りましたので、簡潔に報告します(過去同様のやり取りをしています)。
【神戸コレクション】
・毎日放送(主催):
こちらは神戸コレクションの担当者では無く、問合せ先が毎日放送の視聴者センターになる為、毛皮の残酷性や各地でコレクションを主催している毎日放送に対して、毛皮・リアルファー不使用を意見要望して終了(担当者へ伝えるとの事)。
・アイグリッツ(企画・運営):
神戸コレクション担当者が対応する。昨年と同様の返答にて、出展ブランドへ毛皮・リアルファーに対する制限は設けない。あくまでも各社の自主判断に任せる。
昨年、約1000名分の署名を提出しているが把握しているか?また現在4000名の署名が集まっている事について、どのように思われるか?等確認しました。社内での情報共有をしており把握してる。また会議や検討する場で、そのような話も出るが結論は変わらないとの事。また責任者には伝えるし、引き続き社内共有はして行くとの事です。
私から、毛皮の素材製造過程で動物が傷付けられたり、動物虐待されている事を認識されているか?質問すると、そのような考え方がある事も一部理解している(必ずしもそうでは無いとの認識)。海外の実績として、そのような意見要望から、コレクションの主催者が毛皮・リアルファーを大幅に減らして開催された事例もあり、また東京ガールズコレクションに出展しているH&Mやフォーエバー21等、多くのブランドが既に毛皮・リアルファーを使用していない事を伝えました。
・イズムグループ:
神戸コレクション担当者が対応する。コレクション出展が未確定な状態であり、毎回1ヵ月前位にならないと分からないとの事、ただ減らす方向性で考えているとの話は出ました。
【東京ガールズコレクション】
・F1メディア(企画・運営):
以前からですが、担当者は不在であり、電話に出られた方も意見要望は聞けないとの事。折り返し連絡にしてもコンタクトが取れない、また意見フォームから概要を書いて、その旨を記載しておりますが、担当者からの折り返し連絡は未だ無い状態です。
※引き続きコンタクトを取り続けたいと思います。
・ビームス:
東京ガールズコレクション担当者が対応する。今年のコレクション出展予定はないとの事です。理由については不明で、社内での毛皮・リアルファーについての何かしら検討が行われたかの有無も教えて貰えませんでした。
※秋のコレクションへ出展されない場合、署名提出は行いません。
以上です。
【署名TVの締切について】
現状、2012/8/8としておりますが、東京ガールズコレクションについて変更予定はありませんが、神戸コレクションについては、開催予定が9/8(土)となっている為、署名締切を早めさせて頂きます。
『神戸コレクションの署名締切』
2012年7月17日
※東京ガールズコレクションは2012年8月8日
昨年末に動物権利団体のPETAが撮影した、最新中国毛皮農場の実態
(※残酷なシーンが含まれる)
パートⅠ:どのように毛皮産業がキツネを殺すのか?(撲殺)
パートII:どのように毛皮産業がキツネを殺すのか?(電気ショック)
パートIII:これがあなたの毛皮・リアルファー
最後に・・・
今現状、動物愛護法改正などに強い関心が集まっていますが、そもそも海外で毛皮製品へ加工される毛皮動物に対する法律や規制等、日本国内で議論される事は殆どありません。皆さんの知恵と協力で、今年も毛皮にされる動物達が1頭でも減らせる取組みや前進が出来ればと思いますので、何卒宜しくお願い致します。
<div>・ふみふみ隊長さん</div><div>・vivianさん</div><div>・動物たちのメッセージさん</div><div class="yui-wk-div">http://www.no-fur.org/campaign/</div><div class="yui-wk-div">http://ameblo.mom/tanntakatann55/entry-11318639253.html#main</div>

