中国でも毛皮動物解放運動! | エシカル&エコロジーなシンプルライフ
アニマルライツ(動物の権利)


DAF(Design Against Fur)は毛皮反対を主体とした、デザインコンテスト。

60年代デザイナーのOleg Cassiniがヒョウの毛皮コートをJacqueline Kennedyに着せたときは、あっという間にヒョウ毛皮のブームがおき、たちまち25万頭のヒョウが毛皮をはがされた。カッシーニにも思うところがあったのだろうか、1999年には動物にやさしいフェイクファーの作品を発表している。

DAFは中国でも毎年行われ、2010の大会には、全国の大学生らが参加し、1.2万以上の作品が提出された。ポースターの部では9495枚、t-シャツは2661枚、芸術作品は196点。ポースターの部からは三名、芸術の部から三名の作品が選ばれ6名の生徒たちが、世界大会に参加する。

本届大赛收到全国各地高校学子超过1.2万件作品,其中海报组作品9495件,T恤组作品2661件,艺术组作品196件。包括海报组前三名获奖作品和艺术组前三名动画获奖作品将在今年秋季参与DAF全球总评选。

DAF国際大学生芸術設計大会は世界各地の35の動物保護保護団体が作った大会で、国際的に毛皮(動物たち)を解放する事を主題に開催される。
当活動を通し、大学生へ動物保護の意識を高め、毛皮消費者たちを出来る限り減少させ、命を尊重し命の大切さを呼び掛ける。DAFは中国国内では大学生の文化活動の重要な一環として、すでに定着し始めている。

DAF国际大学生艺术设计大赛由世界各地35家动物保护组织联合成立的国际皮草解放联盟主办,旨在通过加强大学生的动物保护意识,尽可能地消除潜在及未来的皮草消费者,同时加深公?对动物保护事业的了解,唤起公?对生命的关怀和尊重。目前,DAF中国已成为国内最重要的大学生文化活动品牌之一。

<必要のない交易と殺戮>
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一着のコートに毛皮を使用するのならば、30~40匹のウサギの毛皮が必要になる。ウサギの毛皮は市場でも最もコストが安く、彼らは小さな狭い檻の中で繁殖させられる。命というものが小さな空間の中で、痛みと、病気と、短い一生を終える為に繁殖させられている。
自然の中で生きるウサギはとても綺麗好きですが、繁殖をさせられているウサギたちは糞尿の中生きている、環境が劣悪な為病気になるウサギたちも多い。こうした限られた空間の中で、ウサギたちは本能的に生きる権利を奪われる(穴を掘ったり、跳びはねたりなど)人に例えれば、話すことを禁止にされたり、基本的な行動をする権利さえ奪われることになる。
ウサギの毛皮は首を切られたり、締められたり、頭を打ち砕かれたりしたあと、死体の頭部から順序良く、皮をはがされてゆく。人はウサギは加工食品の一部だというが、こうして、毛皮に使われるウサギたちの数は、食用にされるウサギたちの数よりもはるかに多い。

一件皮草外套需要使用30-40只兔子的皮毛,兔子皮草与其他动物皮草相比更为廉价,它们一般被养殖在狭小的细铁丝笼中,整个生命就被禁锢在这小小的空间里,伴随着伤痛、病痛,短暂的一生阴郁而局促。天然环境中的兔子是喜爱清洁的动物,而养殖兔子长期被自己的排泄物包围(略)

毛皮の為に、動物たちを繁殖させることは非常に残忍な行為で、平均毎秒一匹の動物の死が売買されている。毛皮は食用ではない、ただ流行というものの為だけにある。一着の毛皮商品を作る為だけに、数多くの動物たちが殺される。一着のコートを作る為だけに残虐な行為が行われる。

为得到皮草而养殖动物是一种非常残忍的行为,平均每秒就有一只动物死于皮草交易(略)

中国は現在世界の毛皮産業をの需要を80%あまり満たしている、しかし毛皮を加工するには環境にも大きく影響する。毛皮の劣化、腐食を抑えるために、酸化防止剤を使用したりするが、これらの物質は土壌汚染など重大な汚染の源になっている。其のほかにも一部の地域では原始的な方法で毛皮がはがされたりしている。

中国当前的皮草生产满足了全世界80%的需求。但皮草加工对环境有很大伤害,为了防止皮草服装腐烂,在加工时需要大量使用有毒的酸性物质来处理原料,这些物质是水体和土壤的重要污染源。此外一些地区使用原始的屠宰方法,在无法保证动物已经死亡的情况下进行剥皮操作,场面血腥残忍。

展示会場の様子
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【中国地区】
http://www.stdaily.com/other/dzkj/2010/0924/A8-1.htm
【DAF】
http://www.infurmation.com/members.php

~こちらの記事は、活動仲間が訳した内容を転載させて頂きました。~