まさのんの入院日記の続きです。
これが最後のお話です。
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術後あっちこっちから出ていたチューブも日が
経つにつれて少なくなっていき、病棟を
歩いていると、看護師さん達にも、
「無くなってきましたね。」って。
歩いていると、
「よく歩いてますね。」って。
段々、歩くのも疲れなくなっていきました。
隣と、斜め向かいのベッドの患者さんは回復が
思わしくないみたい。。。
隣のベッドの患者さんは、よく、
「歩かないから、回復が遅いんです。」って。。。
でも、隣の患者さん、自分以上に、よく歩いていました。
コーヒーを飲みに行ってたりして。。。
そして、退院日を告げられました。
思った以上に早い退院日でした。
スケジュールより、何日か早かったです。
気になっていたのは、担当のお医者さん達。。。
毎日、看に来てくれていました。
担当のお医者さんの中の若いお医者さんに、
「休みあるんですか?」って。
「休み、ありますよ。」
「毎日、見てる気がするんですが、いつ休んでます?」
「ん~。。。日曜日の午前中とか。。。」
それって、休みとは。。。
リーダーのお医者さんに聞くと、
「落ち着いたら、何日か休んでますので。。。」って。
でも、自分が退院した後も、予定が詰まってそう。。。
集中治療室にいた時も、夜中に、
「今日は大丈夫そうやから、たまには早く帰ったら?」って。
そのとたんに、急患が殺到して。。。
大変なお仕事だと思いました。
感謝!!でした。
で、退院の何日か前に、冊子をもらいまして、
今後、5年間は検査が必要って。。。
でも、発見が早かったので薬の服用は
必要無いとのことでした。
正直、退院すれば、終わりと思っていました。
今考えると、常識なのかもですが。。。
んで、退院の2日前に嫁さんと娘が見舞いに来た時、
娘、お菓子をたくさん持ってきてました。
しゃべってる最中、お菓子を食べる娘。
「ミルキー、1個くれへん?」
ミルキーを食べながらしゃべっていると、
何か異物が!!
歯の詰め物がとれました。。。
看護士さんに、
「歯科ってありますか?」って。
「流石に、歯科はありませんよ。」
理由を聞かれて、答えると、笑われました。。。
退院後にすぐ、病院通いって。。。
そんな感じで退院した、その日のうちに
歯医者さんに行きました。
この日、かかりつけの歯医者さん、
臨時休業でした。。。
それから、定期的に検査を受けてます。
いつまでどこまでなんて 正常か異常かなんて
考える暇も無い程 歩くのは大変だ
楽しい方がずっといいよ ごまかして笑っていくよ
大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない
「BUMP OF CHICKEN」 「ray」より
ここまで読んで頂いた方がございましたら
本当にありがとうございます。
これからも、よろしくお願い致します。