まさのんの入院日記。。。その7。 | キッザニア甲子園を楽しむ!!

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入院日記の続きです。

病室での生活をちょっと。。。


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術後は数日間、何も食べることが出来ませんでした。


腕から点滴のチューブが刺されていて、

そこから、栄養を補給している状況でした。


水分はとってもいいって言っていました。

でも、カフェイン、炭酸飲料などはダメって。。。


水ならOK.みたいな。。。


で、背中には、麻酔のチューブが刺されていて、

痛くなったら看護師さんを呼んで、麻酔の入ってる

ボトル?のボタンか何かを押して麻酔を

体に入れます。


お腹からもチューブが出ていて、腹腔液?を

出してパックに貯めて廃棄する感じでした。


他にもチューブがあったかもです。


集中治療室から出る時、いくつか外しました。


お腹は空かないけど、食事が出来ないのは

つらかったです。


コーヒーが好きなまさのん


病院の各階に患者さんがコーヒーを飲めるように

コーヒーを入れることの出来る、給湯室が

ありまして、コーヒーの香りが。。。


術後、初めての食事は美味しかったです。


すごい楽しみで、なんか、お粥の汁みたいな

食事だったけど、お米の香りが美味しくて。。。


うちの病室の方々、食欲のない方が多く、

よく看護師さんに怒られてました。


これは、病院食がまずいんじゃなくて、病気のせい。。。

味は好評でした。


ある程度、食べれるようになった日、隣のベッドの方が、

ここの酢豚が美味しいって!!


病院食のメニューの予定を見に行きました。

お~!!あるやん!!楽しみにしていると、

自分だけ別メニューでした。。。

当たり前と言えば当たり前なんですが。。。


よく、地下のレストランにサンプルを見に行きました。

食べたいな~。って。。。


お医者さん、看護師さんからは、よく歩くように

言われていまして、チョクチョク歩いてました。


でも、病棟の端から端まで歩くと疲れて、

1、2時間、寝てました。


回復していき、背中の麻酔を抜きました。


これも、刺す時より抜く時の方が痛いって聞いてて、

ちょっと、ドキドキ。。。


でも、担当の1人の若いお医者さんが抜いてくれて、

抜いたのも分からないくらいでした。


この先生、1、2年で大出世してました。

患者さんからも頼りにされていました。


で、お腹のチューブを抜く時も、この先生が

やってくれました。


これも、全然痛くなかったです。


で、このチューブが刺さってた傷が中々、

塞がりませんでした。


ガーゼで傷をカバーして、腹腔液が漏れるのを

防ぐワケなんですが、多すぎて、染み出て、

パジャマを汚す状態でした。


退院日が決まった後も、傷が塞がらない。。。


看護士さんに

「退院日までに、傷が塞がらなかったらどうなるんですか?」


「一針だけ縫って、1週間後に病院に来てもらって、

抜糸する事になります。」


「えっ?!抜糸の為に病院ですか?」


「そうですよ~。一針だけなので、麻酔無しです。」


「え゛っ?!」


「ふふっ。チクッとするだけですよ~。」


チクッて。。。


それだけは、避けなければ!!


なんで、傷が塞がらないか考えました。


もしかして。。。


1日、歩かずにベッドで寝ていると、1日で

傷が塞がりました!!


運動することにより、お腹に力が入り、

傷が塞がらなっかたワケです。


でも、隣のベッドの方は、回復が遅いのは、

歩かないからって。。。


でも、コーヒーをよく飲みに行ってたから、かなり

よく歩いていたんですが。。。


こんな感じで、退院日が近づきます。



僕はかさぶた 君の膝小僧 擦りむいたトコから 生まれた

            

             (中略)


だから言ったろ 傷は治るよって もとどおりになるって


さよならだよ 仲良くやれよ 僕の事は 気にするな

初めて君の 笑う顔が見れた それだけでもう


シアワセだよ 生まれた場所が この膝小僧で 良かった

僕に会いたくなったからって わざと 怪我するなよ


「BUMP OF CHICHEN」 「かさぶたぶたぶ」より



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