やっぱり叩き台が大事。 | 喰えるアイデア創出は脳ミソ共有から

やっぱり叩き台が大事。

こんばんはー。
脳ミソ共有の三河いつみです。
脳ミソと身体の疲れが癒えたところで、今日からまともにブログ更新しまーす。


会議や打ち合わせの時って「色々な意見」が出ますよね。

で、ある程度の「意志決定」をしないといけません。

そんなときに何をすると一番効率よく、しかも「納得度の高い意志決定」が出来ると思われますか?

そう。

なんでもいいから、適当に「叩き台」を提示することが大切です。

人って、「どうしたらいいでしょう?」と問いかけるより、

「こうするのはどうですか?」と問いかける方が具体的に「反応」します。

つまり「リトマス試験紙」的役割を持つのが「叩き台」な訳ですね。

「こうするのはどうですか?」という「リトマス試験紙」があって、初めて自分の内側にある「問題」に目がいったりもします。


叩き台を創ることを評価せよ。(1)の過去記事も参考になさってくださいね。


例えば、こういうことです。

────────────────────────────
とあるイベント打ち合わせのシーン


Aさん
「私は音楽中心のイベントをやるべきだと思います。」

Bさん
「でも、今、音楽のイベントに目新しさはあるのでしょうか?」

Cさん
「じゃあ、どんなイベントなら目新しさがあるのでしょう?」

Dさん
「私はダンスを取り入れた方がいいと思います。」

Aさん
「ダンス・・・ねえ・・・。」

一同「うーーーーーむ・・・・。」沈黙・・・・・。


Bさん
「では、こういうのはどうでしょう。

音楽中心のイベントの一部をダンスコーナーにして
若手のダンサーのコンテストにするというのは・・・?」←これがリトマス試験紙


Aさん
「それなら、私が演出面で関われることもありそうだし、実験としてはやる価値がありそうですね。」


Cさん
「では、どうすればそれが実現するか?考えてみましょうか。」



話は進む・・・。 

────────────────────────────
てな感じです。



だから、なんだか話が進まないなあ、決まらないなあ、と思ったら、躊躇なく

「じゃあ、こうしましょう!」っていっちゃってもいい場面もあると言うことです。

大切なのはその「場」が、そういう人を受け入れる体制を作り上げていることです。

「叩き台ありがとー!」という雰囲気が大切です。



日もお読みいただきありがとうございましたー。

ランキングに参加することになりました。
記事に共感いただけら様でしたらプチッとクリックお願いいたします。


にほんブログ村 経営ブログ 仕事術へ
にほんブログ村

ペタしてね