叩き台を創ることを評価せよ。(1) | 喰えるアイデア創出は脳ミソ共有から

叩き台を創ることを評価せよ。(1)

こんにちは!脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみです。



今日は「叩き台」についてのお話です。


「アイデアの正体」について書こうと思いましたが、ほんの少し脇道へそれまーす。。)

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何かをチームワークで創り上げようとするとき、もしくは何らかの問題解決をはかろうとするとき、

まず「叩き台」というのを創ることが多いと思います。

つまり 「取りあえずの案」 みたいなものをだしてそれを叩き上げて本当の有益な案にしていくということですね。

実はこの「叩き台」がスグ創れるか否か?でその後の協同作業の質も異なってくるのです。

私はこの「叩き台」

質より、早さだと思っています。

いかに素早く「叩き台」を提示できるか?が勝負どころです。

私はチームワークに取り組む際にまず「叩き台」をいち早く提示するタイプでした。(今もそうだけど)

だって、叩き台は否定されて育っていくモノだし、突っ込みどころ満載だからこそ、お互いに必要なアイデアが見えてくることだってあるわけですね。だけど最初の「叩き台」 …多くの人はなかなか作りたがらない…という印象が私にはあります。

人って自分の提案を否定されるのを恐れる心理があるのでしょうね。

(否定されてナンボなんですが…)

だから、リーダーや、協同作業を仕切る人は気をつけないといけません。

そのチームにとって「叩き台の役割」をハッキリ明確に打ち出して行かなきゃデスね。

完成されたモノを求めていないという認識を全員が持ってなきゃいけませんよね。

更に「叩き台を素早く提示する」ことをもっと評価してあげて欲しいなあと思うわけです。

叩き台ブラボーなわけですよ。

ってことを皆さんにお伝えしたい訳です。

次回は、話を戻して、

「アイデア共有」がなぜチームワークに大切なのかを考え上で、
「アイデア」というものの性質に迫りたいと思います。



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