こんにちは。常磐津齋櫻(ときわず さいおう)です。
GWを前に、着物でお出かけ。
神田のサロン・クリスティというお店に、友人と行きました。

アガサ・クリスティーの小説に登場するお菓子などを、いただけます。
学生の頃、好きでよく読んだ推理小説。この赤い表紙の本が、懐かしいです。

三段プレートの、ティーセット。
アガサ・クリスティーの小説は、美味しそうなお食事の描写が印象的です。
小説を読んでいた当時は、まだネットが普及する前でした。
ですから、検索する文化もなく、この小説に出てくるお料理は、全く想像がつかなくて。どのようなものなのか!?と、文字から想像を巡らせたものでした。
お紅茶と、食器に詳しいお友達のお話しを伺いながら、楽しみます。
食前酒(私たちはノンアルコール)で乾杯し、気分が浮足立って、写真を撮影する私と友人。
ここで事件がっ!!!

ご機嫌でお店を後にした私は、すっかり商売道具の三味線を置き忘れて帰ってしまったのです。
荷物がなくて、気楽だわ~!と家に帰るワタクシ(←三味線を忘れたから軽い)
三味線カバンに貼られたお名前シールを頼りに、お店の方が検索して、私にお電話くださって事件が発覚したのでした。
鞄の中には、商売道具の三味線やらバチやら、それはそれは大切な商売道具がたくさん詰め込まれておりました。
ご親切な店員の方、お忙しい中、本当にありがとうございました。
そして、この記事をお読みの、三味線を持ち歩くみなさま!!
三味線カバンには、分かりやすい場所に名前を明記しましょう。
万が一には、備えるべきです。強く強く、お勧めいたします。
時々、音楽家が、三味線を置き忘れた!とかバイオリンを紛失した!などの記事を見たりして、そんなアホな、、、と笑い飛ばしていた私。
深く深く、反省します。
まさか、自分が三味線を置き忘れるとは。。。以後、気を付けますm(__)m
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