こんにちは。常磐津齋櫻(ときわず さいおう)です。
春のお座敷を、日本橋で楽しんでみませんか?
日本の古典芸能は、知識がないと楽しめない。そう思われがちですが、そうではありません。
三味線や踊りを、理解距離で見て、感じれば、専門的な知識がない場合も、心から楽しめます。
その感覚を、より一層感じてられるように、日本の芸能を味わうのにふさわしい、日本橋の和室で、春のお座敷を開催いたします。
お飲み物を召し上がり、リラックスして三味線と踊りをご覧になれる会です。

会場は、日本橋・橋楽亭の和室です。
舞台と客席が離れた空間ではないのが特徴です。
客席と、演奏者、踊り手とが一体の空気の中で、三味線やお踊りをご覧いただけます。

三味線の響き、踊り手の足さばき、視線の動き。
数メートルの距離だからこそ、伝わる感動を味わっていただけます。
もっと近い距離で三味線や踊りを見たい、ご希望が叶います。

プログラムのメインは、春の曲です。
三味線や踊りで味わう春の曲は、日本らしさにあふれています。
心華やぐ春の曲を、たっぷりとお楽しみいただけます。

また、日本橋の和室での開催にふさわしい曲もプログラムにご用意しています。
お座敷の景色を描いた音曲で、ざわめくお座敷の雰囲気も体験できます。
お飲み物を召し上がりながら、よい気分で楽しんでいただけましたら幸いです。

当日は、演目の背景や見どころも折に触れて語ります。
あなたの想像が広がり、物語が動き出す。そのような言葉を添えて進めていくよう、心掛けています。
ただ耳を傾けていただければ、それだけで十分にプログラムを味わえます。

会場は、上品な和室ですが、椅子席です。
椅子席ですから、正座の必要はありません。
リラックスしながら、美しい踊りや三味線を楽しめます。

今回の出演は、三味線・踊りともに女性三名です。
いずれも大人になってから芸を始め、続けてきた者たちが、プログラムをお届けします。
日本の芸能の鑑賞には、年月を重ねる中で徐々に育っていく出演者の姿を見ることも、楽しみの一つとしてございます。
回数を重ねるごとに、成長していく出演者達の姿も、ご覧いただけます。



■ 日本橋で楽しむ春のお座敷|三味線と踊り
●日時
2026年3月15日(日)
14:45 開演~16:15頃
●場所
橋楽亭(コレド室町3・3階)
銀座線・半蔵門線「三越前駅」A4出口直結。コレド室町3の3階
●定員
20名
●出演
常磐津齋櫻/三味線さくら
満月楓
若柳花耶乃
●プログラム
・春を迎える日本舞踊:さくら、常磐津「山姥より山廻り」端唄「京の四季」
・春の三味線曲:「春は嬉しや」「お座敷花見踊」など
・お座敷の三味線曲:常磐津「油屋酒宴」など
●参加費
前売 4500円
当日 5000円
少人数の座敷のため、満席になり次第締め切ります。
●お申込方法
出演者へ直接、またはネット申込より承ります。
この催しは、満席となりました。
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