こんにちは。常磐津齋櫻(ときわず さいおう)です。
この記事は、すぐに消去するかもしれません。
あなたは、ウソをつかれたことがありますか?
私は、今月に入って、立て続けにウソをつかれる件に遭遇しています。
現在、3件の案件について経過観察をしています。
ウソをつかれて、その場で怒らないのは、優しいからではありません。
もっと大切な人たちのために時間と心を費やすための選択です。
その場で怒らない人は、「嘘ついてもバレないチョロい人」の可能性もありますが、「その場で起こる人よりも厳しい選択をする人」かも、しれませんよ~。
■今月遭遇したウソの一例
アルバイトとして依頼した案件に40分の遅刻
時間を過ぎてもこないので連絡したところ、人身事故で、電車が遅れているとご連絡をいただきました。
調べたところ、その時間の人身事故は、発生していません。
この案件であれば、「遅刻しました!ごめんなさい」と謝ればそれ終わりです。
愚かなウソをつかれて、非常に不快に感じています。
そして、迷惑をかけて、仕事を急遽担ってくれた人に対する謝罪の言葉がなかったことを、私は看過していません。
遅刻をした分の仕事は、別の誰かが必ず担っているのです。
ほとんど何もしなくて良かったのは、別の人が、あなたの仕事を代わりに担ってくれたからです。
そのことに気付いては、いかがですか?
誰かが遅刻をすると、仕事の割り振りを、全部取り替えなければなりません。
遅刻をする人がいると、めちゃくちゃ、イレギュラーな仕事が増えるのです。
そこに気付けない思慮の浅さが理解できません。
そして、わざわざ下手なウソをつかれると、このような記事をかかなければ、いけません。気を取られます。
他人の気力と、貴重な時間を、あなたの行為が奪っていることに気付けるとよいですね。
この案件を起こした人は、学生さんです。
学生さんなので、教育的観点に基づいて、本人にこの記事と同じ内容を伝えます。
社会人の方は、ご自身の良心に諮られることを、お勧めします。
大人でいらっしゃるので、記事を書いて、説明する手間を、私はかけない選択をします。
一時しのぎのウソをつくことは、得策ではありません。
ウソをつくために使う労力を、上達のために使えば、ほしい結果が得られるのに。
私は、そう感じます。
時間と気力を、正しい形で使う人のみが、ほしい結果に辿りつけます。
限られた人生の時間配分を、効率的にできると良いですね。
という訳で、ただいま、3件の案件を経過観察中です。
気付いていいないわけではありません。
この記事は、以上です。