三味線のツボの位置を覚える方法 | 東京・銀座、人形町の三味線教室!初心者ができる常磐津三味線お稽古

東京・銀座、人形町の三味線教室!初心者ができる常磐津三味線お稽古

銀座三味線教室、人形町三味線教室・水天宮前駅、茅場町駅、小伝馬町駅、浜町駅。また東京駅からも便利。三味線演奏者による直接指導です。初心者が三味線の基礎から学べます。三味線体験レッスン・発表会あり。主宰、常磐津齋櫻(ときわずさいおう)。

● 三味線のツボの位置を覚える方法

こんにちは。常磐津齋櫻(ときわず さいおう)です。

手元を見ながら三味線を弾くと、5割以上増しで本来の実力より下手に見えてしまいます。

実力相応に見えるには、ツボの位置を覚えて手元を見ないで弾くのが最善です。

正しいステップを踏めば、三味線のツボの位置も覚えられます。

今日は、三味線のツボの位置を覚える方法について書きますね。



三味線のツボの位置を覚えるには、自分の体に「物差し」基準点を作ると早いです。

最初のスタートは、毎回、安定して同じ形に三味線を構えられるようにする。

すべては、ここからです。

理由は、基準の位置が毎回変わると、ツボの位置を毎回、決め直さなくなってしまうからです。スタートの構えがブレない。

安定して、毎回、同じ位置からスタートできる状態を、作ります。

次のステップは、よく使うツボを正確に把握します。

文化譜であれば、4、9、14の位置を確認します。鏡や、スマホの自撮り機能を使うと便利です。正しくツボを押さえた時の、肘の角度は何度か?

ツボを正確に覚えた時の着地点を、コトバで認識します。

3つ目のステップは、ツボを正確に覚える作業を、体に覚えこませます。

いつでも、どこでも、4のツボと思ったら、そこに当たり前に手が動けるまで繰り返します。

体に覚えるまで、反復して練習します。

基本から正しく学べば、三味線のツボの位置を覚えられますよ。

ツボの位置を覚えれば、手元を見ずに三味線を弾けるようになります。

三味線を上達するための情報が得られる、無料メール講座は、こちら。

三味線を、自分で弾いてみたい場合は、こちらです。

三味線体験レッスンご予約は、こちらです。


●このブログの筆者
伝統的な三味線音楽を提供しています。演奏したり、お教えしたりする仕事をしています。

●三味線を、見たり聞いたりしたいなたへ!

・三味線を聞ける会や、催しの情報を受け取れるメール通信
●演奏を依頼したい企業や団体の、ご担当者様へ 

演奏の依頼に慣れていない場合も安心!
催しのニーズ・希望の演奏時間・ご予算に合わせて、プロの演奏者が伝統芸能プログラムを提案・提供致します。

・出張演奏メニュー
・企業様に、動画CMの音源提供をいたしました
・サイトの江戸エリアに、音源を提供いたしました
・演奏依頼についての、お問合せフォーム