こんにちは。常磐津齋櫻事務所(ときわず さいおうじむしょ)です。
伝統芸能に親しむ会(怪談)のご案内です。
7月30日に、京都の旧三井家下鴨別邸で伝統芸能(怪談)をお楽しみいただけます。

伝統芸能に親しめる怪談の会は、春の東京でも大好評でした。
「3人とも違う怖さ!」「フィナーレは怪談なのにこの楽しさ!」
3人の演者中は、ひんやりとした気分を味わいました。怪談演奏会の最後には、お坊さんによる厄落としがついています。怪談を聞いた後が心配なあなたも安心です。

「とても迫力がありました。」
「灯り・効果音。怪談の雰囲気が出ていてとても良かったです。」「怪談話が好きなので、また夏にも聴いてみたいです。」
「3パターンあり、どれも新鮮に聞き入りました。良かったです。また、聴きたいです!」
「迫力があって、良かったですね。楽しく過ごせました。」

次回の怪談演奏会へのお言葉を多数いただいております。
「あっという間の時間でした。また来たいと思います。ありがとうございました!」
「それぞれの語り人の呼吸。特に粋の抜き方に感心する。また、8月に開催の予定があるとのこと…是非。」
「耳から聴いて想像して、物語を感じることは良い体験でした。また、ぜひ聴きに伺いたいです。」
「とても面白かったです。楽しい時間をありがとうございました。夏の怪談も楽しみです。」「定番のお話から、古典的な手法の怪談話までとても楽しめました。ぜひ、夏も参加したいです。」

怪談演奏会のゲストは僧侶の雲井隆栄師です。声明と怪談噺をいたします。長年の読経で鍛錬された声は聞くものの体にまで響きます。お話も、聴きやすいと評判です
「声明、内臓の全てが震えました。」
僧侶のお経を仏様に向かってないのを始めて見ました。なんともふしぎ…。
「怪談話は、北岳に上ったことがあり、臨場感があり面白かったです。」
「お経がちょっとこわかったです。」(お子様)

古典怪談は満茶乃です。京都を中心に活躍しています。
「何より語りがすばらしかった!」(稲川淳二氏)
満茶乃は、稲川淳二の怪談グランプリの準優者です。
「番町皿屋敷は怪談なのに泣けて泣けてお菊の切なさが伝わってきて涙がとまりませんでした。」
「皿屋敷のラスト、お菊さんの安堵感、すごく伝わってきました。泣けました。」
繰り返し聴くごとに怖さと儚さがある満茶乃の怪談をお楽しみいただけます。

「三味線の音色、身近で初めて聞きましたがすごくよかったです。」
「三味線の狐火は初めて聴かせていただきましたが絵が浮かびます。思いの強さで羽はきっとはえましたね。これも泣きそうでした。」「三味線がきれいでした。」(お子様)
三味線の音色にのせて、物語をお聴きいただけます。

「三味線の音色からは江戸の風情が漂いますね。」(出版社編集者様)
三味線の弾き語り演奏は常磐津齋櫻です。江戸の三味線音楽の演奏者です。テレビ出演やイベント出演などを通じて、江戸の風情をお愉しみいただいています。
江戸の情緒ただよう物語を三味線の音色と共にお楽しみいただけます。

怪談演奏会は春も大人気、満席でした。
世代を超えた3人の息はぴったりです。年齢も出身も異なる3人、それぞれが表現する怪談をご鑑賞いただけます。

京都の古典を3倍楽しむ秘訣!と怪談演奏会は旧三井家下鴨別邸での開催です。
素敵な和の空間で2つの演奏会をお楽しみいただけます。
伝統芸能に親しむ会(怪談)|2017年7月30日|常磐津齋櫻事務所
日にち
2017年7月30日(日)
時間
怪談演奏会:14時開場、14時半開演、16時終演予定
場所
旧三井家京都下鴨別邸
京都市左京区下鴨宮河町58番地2
交通
市バス1・37・205系統「葵橋西詰」下車、徒歩約5分
市バス1・3・4・17・201・203・102系統「出町柳駅前」下車、徒歩約5分
京阪電車・叡山電鉄「出町柳」駅下車、徒歩約5分
地図

プログラム
語り:「番町皿屋敷」満茶乃
声明と怪談噺・雲居隆栄師
常磐津「将門」・新作「番町皿屋敷外伝」:三味線弾き語り・磐津齋櫻
出演者
三味線弾語り 常磐津:常磐津齋櫻/常磐津以外・さいおう
声明 雲居隆栄師
語り 満茶乃
鑑賞方法
鑑賞は事前のご予約とご入金の確認をもってご予約のお席を確保します。同日開催の怪談演奏会も併せてお申込みの場合は料金の優遇がございます。
鑑賞料金
3千円です。
本公演は、終了いたしました。
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