良い加減に『力を抜く』何事も大事なのですね~。 | 東京・銀座、人形町の三味線教室!初心者ができる常磐津三味線お稽古

東京・銀座、人形町の三味線教室!初心者ができる常磐津三味線お稽古

銀座三味線教室、人形町三味線教室・水天宮前駅、茅場町駅、小伝馬町駅、浜町駅。また東京駅からも便利。三味線演奏者による直接指導です。初心者が三味線の基礎から学べます。三味線体験レッスン・発表会あり。主宰、常磐津齋櫻(ときわずさいおう)。

● 良い加減に『力を抜く』何事も大事なのですね~。

こんにちは。常磐津齋櫻(ときわずさいおう)です。楽器初心者さんが上達するときに「無駄な力を抜くこと」って、とても大事です。

image

でも、案外むずかしいんですよね。手首にチカラが入っている生徒さまが大半です。

長時間練習すると手首が痛くなる場合は、力がはいりすぎですよ。

どれくらゆるっと持っているのか?言葉ではイメージしづらいようでしたので、実際に感触を知っていただきました。

生徒さまの手をバチに見立てて握って、その握力をたしかめていただきましたよ。

その時の生徒さまの感想をご紹介します。

以前から余計な力を抜くこと、体幹をしっかり、身体を使って、肩甲骨から動かして弾くことも教えて頂くのですが、いつもガッチガチ

先日の常磐津斎櫻師匠のお稽古でも右手の撥を柔らかく持つことを教えて頂きました。

私の手を撥として師匠がこの位…と力加減を教えてくださいました。

~中略~

良い加減に『力を抜く』何事も大事なのですね~。

いかがですか?

手の加減って、言葉で説明しても「そうは言ってもこんなに力抜かないよねー」とか、アタマが自分基準に自動補正をしてしまうことが多いんです。

でも、実際に対面のレッスンでさわってみれば。

自分では予測していなかったくらい手首の力をぬいても三味線を弾けるんだ!って一瞬にしてわかるんです。

こういう「手の加減」が独学では学びづらく、直接お稽古に通えばカンタンにわかることの一つなんですよ。

東京・銀座の三味線教室!初心者ができる常磐津三味線レッスン常磐津齋櫻(ときわずさいおう)三味線教室

お稽古時間:9時から21時 月~土(日・祝休)
お稽古ご案内
三味線演奏ご依頼の受付
スタジオの場所(東京都中央区銀座3丁目)
生徒さまのご感想
お問合せフォーム
レッスンご予約フォーム
お電話 090-3807-4051
銀座駅・東銀座駅・新橋駅・有楽町駅・銀座一丁目駅から歩けます。

にほんブログ村 音楽ブログ 純邦楽・和楽器へにほんブログ村 音楽ブログ 三味線・津軽三味線へにほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ