永い眠りから目覚めた三味線がさいおうさんの元にやってきました。
皮を貼り直さないと使えないのですが。
そのまえに、ひと手間かけて、三味線をお手入れすることにしました。
三味線は、棹と胴からできています

(むやみにこの形に三味線をばらすことはお勧めしません)
いろいろ、きれいにしたいところがいっぱいの三味線です。
ほこりっぽいし。
いろいろな痕がしっかり残っています。
▼天神にはセロファンテープの痕
クリーニングのし甲斐がありそうです。
大好きな三味線パックで、つるつるぴかぴかに仕上がるでしょうか!?
(→前回の三味線パックの様子はこちら)




