三味線 調子笛 笛タイプ の特徴 | 東京・銀座、人形町の三味線教室!初心者ができる常磐津三味線お稽古

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銀座初心者さんの三味線教室 常磐津齋櫻です。

三味線の調子を整える(=糸の音の高さを決める)のに必要なのが調子笛です。

いくつか種類がありますので、それぞれの特徴を理解し、ご自分の目的に合ったものを選びましょう。


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調子笛…笛タイプの使い方



笛タイプの調子笛は、口で息を吹き込んで使います。

例えば、調子(ちょうし:音の高さ)は「3本」と言われたら、3と書いてある部分(Bの音)を吹いて音を出します。

出てきた音に一の糸の高さを合わせます。

二の糸や三の糸の高さは一の糸を基準にして自力で合わせます。



調子笛…笛タイプの長所


調子笛 笛タイプの長所は以下の通りです。

電池切れの心配がない

二の糸や三の糸の調子を自分で整える習慣をつけられる

いつでも手軽に使える



調子笛…笛タイプの短所


調子笛 笛タイプの短所は以下の通りです。


音程が甘い

二の糸と三の糸の高さは基本、自力で合わせる必要がある

口で直接吹くことに抵抗を感じる方には不向き

口紅がつく(舞台の直前は口元のお化粧が崩れます)


あなたにとって使いやすい調子笛が見つかりますように



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