嵯峨や「将門」(忍夜恋曲者)のクドキ。常磐津で初めて教えていただいた曲が、「嵯峨や~」でした。難しくてよくわからない、と思っていたら、師匠が御室のさくらの様子を教えて下さりました。その時、曲のイメージがぱあっと広がりました。わたしの名前にさくらを入れさせていただいたのには、こんな理由もあります。下は、上田でみかけたさくら。いつか、御室のさくらを実際にみてみたいものです。