輝く絵が映す物語の魅力・「えんとつ町のプペル」展 in 札幌の巻 | カフェときどき読書

カフェときどき読書

落ち着けるカフェに美味しい食べ物、
癒やされる風景、そして素敵な人たちとの出会い。
心に触れた、大好きな人やものを、札幌から発信します。

札幌でも始まった
西野亮廣さんの絵本「えんとつ町のプペル」原画展に
早速行ってきました。




平日夕方前という時間帯でしたが
若い人から年配の人まで
幅広い年代のお客さんが来ていました。

ちなみに写真撮影、SNSなどへの投稿もOK。




会場内では、絵本のすべてのページの原画が展示されています。
思ったほど大きなサイズではなかったのですが、
その数50点以上、見ごたえあります。
そしてすべてライトアップされていて、
輝きが、ほんと美しい。
ただキラキラしてるのではなくて、
暗さ、闇があるからこそ引き立つ光、輝き。


絵本のテキストのコピーを貸してもらえるので
まだ読んだことのない人も
それと照らし合わせながら
物語の世界が、心の中に広がっていきます。
さらに会場内では、
まるでミュージカルのような
読み聞かせ?の音声も流れていて、
臨場感たっぷり。


絵本を読んでいる時には
ストーリーを追いながらだったけれど
原画に集中して見ていると
建物や服の細かい部分などにも気がつき、
新たな発見があってまた面白いです。

絵本はしばらく手に取っていなかったけど、
込められたメッセージが
今ここで、わたしの中で響いた。

来られてよかったな。


入り口付近には
絵本完成までの年表パネルや
プペルが着ている服の展示、
グッズ販売もありましたよ。





そして、嬉しかったのは
板東珈琲のドリンク200円引き券が
会場で配布されていたこと!
近くなのでその足ですぐ向かうと
お店は激混み…かろうじて座れてよかった。
陽だまりブレンド、柔らかい苦みと甘みで、好みの味。

絵の美しさとコーヒーの美味しさに
心が洗われた夕暮れでした。

 

 

IMG_20170419_095205435.jpg

 

☆えんぴつ町のプペル展 in 札幌

4月30日(日)まで、11:00~19:15 (最終日は~16:00)

コンチネンタルギャラリー

 札幌市中央区南1西11 コンチネンタルビル地下1階

 ※地下鉄東西線2番出口から歩いてすぐ

入場料:一般1000円/大学生800円