12月は、やっぱり忙しい。
通常業務で、ハードな仕事が続き、
年末年始の大きな仕事の構想を練る一方で
子供の学校行事、保育園行事も目白押し、
小学校の授業参観をすっかり忘れていたのと
学童保育の先生から次女のことで報告を受けて
翌日慌てて話をしに行って
クラスのお友達のお母さんに挨拶して
疲れがどっとくる帰り道。
自分がどんどんすり減ってく…
会社の中で、たとえば表彰されるくらいバーンと実績を上げているわけでもなく
ワーキングマザーの鏡的に取り上げられるわけでもなく
かといって
家が第一なので、といえるような母親ぶりでは全然ないし
この趣味がライフワークなんです!と言えるものもない。
好きな人、憧れる人を思うたびに
自分の中途半端ぶりが情けなくて
何者でもないことにガクッとくる。
何者でもない、何もない自分は嫌だ。
といって、何もできてない、残せていないのは自分のせい。
そんな情けない自分でしかない。
何者かであること―って、
結局、自分自身でしかないのだろうけど
そこがやっぱり腑に落ちず、
こだわり、執着している。
会社と家のことに追われて
30代も40代もどんどん過ぎていってしまうのか
50代になれば笑えるようになるのか
それとも別の何かが待ち受けているのか
…疲れてるなあ。体も心も。