走る、走る、師走の巻 | カフェときどき読書

カフェときどき読書

落ち着けるカフェに美味しい食べ物、
癒やされる風景、そして素敵な人たちとの出会い。
心に触れた、大好きな人やものを、札幌から発信します。

12月は、やっぱり忙しい。

通常業務で、ハードな仕事が続き、
年末年始の大きな仕事の構想を練る一方で
子供の学校行事、保育園行事も目白押し、
小学校の授業参観をすっかり忘れていたのと
学童保育の先生から次女のことで報告を受けて
翌日慌てて話をしに行って
クラスのお友達のお母さんに挨拶して
疲れがどっとくる帰り道。


自分がどんどんすり減ってく…


会社の中で、たとえば表彰されるくらいバーンと実績を上げているわけでもなく
ワーキングマザーの鏡的に取り上げられるわけでもなく
かといって
家が第一なので、といえるような母親ぶりでは全然ないし
この趣味がライフワークなんです!と言えるものもない。


好きな人、憧れる人を思うたびに
自分の中途半端ぶりが情けなくて
何者でもないことにガクッとくる。

何者でもない、何もない自分は嫌だ。
といって、何もできてない、残せていないのは自分のせい。
そんな情けない自分でしかない。


何者かであること―って、
結局、自分自身でしかないのだろうけど
そこがやっぱり腑に落ちず、
こだわり、執着している。


会社と家のことに追われて
30代も40代もどんどん過ぎていってしまうのか
50代になれば笑えるようになるのか
それとも別の何かが待ち受けているのか

…疲れてるなあ。体も心も。