下山英子さん「幸せ系仕事術セミナー」で気が引き締まるの巻 セミナーで出た宿題の中に
「幸せ手帳」「褒められノート」をつけましょう、というのがあった。
その名の通り、
・幸せだなと思うこと
・人から褒められたこと
をノートに毎日書き留めていくもの。
わたしはこれが、全然進まなかった。
幸せだなと思うこと、褒められることがパターン化して
しかもそれは職場での話だったり、
夫と仲良くできたときだったりで
正月休みに入って引きこもりの日が続くと、書くのも忘れたりして
そしたら前の日のことなんて思い出せなくなって…
穴あきだらけの、2冊のノート。
年明けごろから出費が続き、「構ってほしい病」も出てきて、
不安定だったわたし。
三好由紀さんの「観音力カードメッセージ」を受けたら
「自己評価低すぎ」って言われ、そうだよなあ…とすっかり弱気。
ハイな気持ちとローな気持ちとで、がくんがくんしながら
フェイスブックをのぞいたら、たまたま目に留まった記事。
第9話 コップの水はどれくらい入っている?【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】
ワクワクした生き方を伝えるべく、世界中を旅して生きる双子姉妹、
あーすじぷしーについては、このブログや、
上のリンクを1話から読んでいただければと思うのですが。
「コップの水は~」というタイトルを見て
わたしはてっきり、
「もうこれしかない」「まだこれだけある」という見方の話だと思っていた。
でも読んでみたら違った。
コップが自分だとしたら、その中の水はどれくらい入っているか。
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あのね、もうFULLなんだよ。
満タンなんだよ。
まほちゃんの水は、もう100%入ってるんだ。
まほちゃんがね、自分で70%位ダメだって思ってるだけなんだよ。
ただ、そう自分で思ってるだけなんだ。
だからその70%を埋めようとして、
仕事をしたり、何かを頑張ったりして誰かに認められることで、
100%になろうと苦しむんだ。
でも、いつ、そのゴールは来るの?
(記事より抜粋)
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ああ、これ、わたしのことだ-。
そしてハッとした、
これ、幸せ系の仕事術セミナーで、英子さんが言っていたことだ。
今の自分が100%。
落ち込みを軽くするために、幸せ貯金をして、自己評価を上げていく。
そのための幸せ系の仕事術セミナーなのに
わたしは「仕事」の方ばかりに気を取られていたんだ。
「うまくやっていく」ことばかりに。
ああ、でもなんだかごっちゃになるな。
必要なことを取り入れていくのと
好きだから手に入れていくのと
あれもこれも足りないと埋めようとすることと。
でも今の自分は間違いなく
「~した方がいいか?」で決めていた。
「~したいから」じゃなくて。
今日は三女が、パジャマが気に入らないと大泣きして
一向に泣き止まず、
その対応をめぐって夫とぶつかり
スッキリしないまま、わたし以外の家族は寝てしまった。
今日は幸せ…とは正直思えないけど、
でも三女がいつもよりかなり早く寝てくれたおかげで
今こうして、ブログを書くことができている。
そんな日もある。
自分のことを、責めなくてもいい。
わたしのコップの水は、もう満ちている。
わたしが、決める。