こんばんは。
最近好きなマンガは「コウノトリ」と「サラリーマン拝」
ハッピーライター☆YUIです。
夫が「モーニング」「ビックコミック」「ビックコミックオリジナル」を買ってくるので
好きなマンガだけチェックしてます。絵がキレイじゃないのは苦手。
以前読んだ、マンガ版「7つの習慣」がおもしろくて
(そのときのブログ→http://ameblo.mom/zubaaaaan/entry-11806177132.html)
同じシリーズのドラッカー編を買ってみました。
まんがでわかるドラッカーのリーダーシップ論[本/雑誌] / nev/まんが 藤屋伸二/監修
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経営学の父と呼ばれるドラッカー、
実は「もしドラ」しか読んだことがなく。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら [ 岩崎夏海 ]
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今回のマンガも、「リーダーシップ論」をベースにしていて
リーダーシップねえ・・・と思いながらも買ってしまったのですが
前作同様読みやすく、するするっと読めてしまいました。
主人公は20代の女子で、故郷にUターンしたところ、
村おこしプロジェクトのリーダーに任命され、
奮闘していくというお話なんですが
最初の方で、主人公が、プロジェクトを自分ひとりで進めようとして
チームのメンバーに「俺たちのことなめてんのか?」と言われ
会議どころじゃなくなってしまったくだりが
PTA学級代表・学年委員長である自分の現状と重なって見えました。
あー、わたしもこれやってるかも・・・
自分は仕事してるし、頻繁に集まれるわけじゃないので
とりあえず学年(各クラスの学級代表)で方針を決めて
それをクラスにおろして、って感じになっているのだけど、
自分のクラスのほかの役員さん、お母さんたちの声を聞けてなくて
これでいいのかな・・・という思いもあり。
先日の朝のPTA活動も、うちのクラスが一番参加者が少なく
仕事とかいろいろ事情もあるだろうから仕方がないんだけど
自分が不甲斐ないからか?と不安になってしまったり。
指示を与えて人を動かすことはリーダーの本質じゃない
そして
ひとりでできることなんてたかが知れている。
だからこそメンバー一人ひとりの力を結びつける役割を担う人が必要なんだ
というフレーズが刺さる、刺さる。
考えてみたら、組織でまとまって何かをする、という経験は
今まであまりなかったかも。
自分の職場は、基本個人で完結していて
それぞれが自分の役割を果たせば、
言い方悪いけど周りは関係ない、みたいなところも。
加えて、職場の年齢層が高く、自分は部内では下っ端で
リーダー的立場に立つことがなく、
意見やアイデアを出したりしても「責任を取る」というのはなく、
どこか人任せだったよなあ・・・
来月、クラスの茶話会を開くことになっていて
「こういう流れでやりましょう」的な学年の方針は決まっているのだけど
そこから具体的にどうすればいいか、不安が残っていて。
でもって、クラスの役員の方々に
「自分はこういう風に考えているんですが、こうしたらいいとかありますか」
とメールしてみると
「ごみが出ないようにした方がいいよね」
「お菓子は●●に頼むと、ラッピングしてくれる」
「中学校ではこんな風にしてたから、参考になるよ」
「幼稚園ではこんな感じだった」
と、自分では思いつかなかったことが次々。
ああ、自分のできることなんて、自分の考えることなんて、
ほんとたかがしれてる。
自分の強みが誰かの弱みを補って、
誰かの強みが自分の弱みを補って
組織を回し、枠をどんどん広げていくことができるんだ。
・・・勉強になります、PTA(涙)
そんなわけでこちらの本、
ビジネスだけじゃなくても
バイトとか部活動とか、PTAや地域活動などにかかわる人にも
学びになるんじゃないかなと思います。
一番最後の、主人公とおじさんとのやりとりもぐっと響きました。
ちなみに最初に挙げた本も貼っておきます~。
- コウノドリ(1) (モーニングKC)/講談社
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- サラリーマン拝! 1 (ビッグコミックス)/小学館
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全然系統が違いますが(笑)