松原農園のワインとアスパラガスの巻 | カフェときどき読書

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今年、PTAの学年代表になってしまったわたし。

PTA活動の日程を確認し忘れ、

大至急参加者募集のプリントを作成しなければならないことが発覚。

三女がまとわりついて寝てくれないので

なかなかパソコンに向かえず

そもそも、周りも気づいてたら催促してくれたらいいのに!

と責任転嫁してイライラ、イライラ。


先週金曜日、なんとかかんとか作り上げ、

PTA担当の先生にプリント確認してもらうために

出勤前に学校に寄ろうと思っていたところにインターホンが。

松原農園 のワインとアスパラガス!やった~~~


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北海道・ニセコのお隣、蘭越町にある松原農園さんは

自家栽培のぶどう、ミュラートゥルガウ100%ワインの造り手さん。

醸造は北海道ワインに委託していますが、

今年秋からいよいよ自前での製造がスタートします。

最初のリリースが1996年とのことで、

規模は小さいながらも、道内の中ではパイオニア的な存在です。


道産ワインに関心を持ち始めたころに知り

「毎日でも飲み飽きない良質のテーブルワイン」をモットーに

北海道で理想のワインを追求する松原さんの姿勢、

そして添えられるお便りや注文メールのやりとりに見られる

温かさに心を打たれ、

数年前から取り寄せています。

三女出産で少しブランクが空き、久しぶりの注文です。


農園ではワインのほかにアスパラも少し手がけていて

ごく最低限の農薬のみ、有機肥料ですくすく育っています。

朝もぎ、取れたてのが約1キロ。

包んであるのはふきの葉っぱです。

自宅用なので太さはふぞろいですが

味は格別!甘くて弾力あっておいしーい!

スイートコーンのような甘さ。

1人で4本5本、ぺろっと食べられちゃいました。

松原さんのワインはさらっとしていて、

とにかく飲みやすく、これぞデイリー、気の置けないワイン。

それを物足りないと見る向きもあるかもしれませんが

どんな料理でも受け入れる懐の深さを感じます。

それが1本1800円程度で手に入るというのはありがたい。

道産ワイン、たとえばライラックまつりの

ワインガーデンに出てくるようなのとなると

1本2000円は軽く超えるからなあ・・・


毎年飲み比べてみると、

甘さが強く感じられたり、スッキリしていたり

その年の個性も、楽しみのひとつです。


そして、5本分のワインが入った「ワインボックス 」が

昨日到着!どーん。


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ポリタンクに入ったワインが段ボールの中に収納されています。

コックをつけて冷蔵庫にセットするとこんな感じ。


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コックをひねって、飲みたいときに飲みたい分だけ飲めるのが便利!

ちょっと味見をしてみたら、ぶどうを強く感じる味でした。

新しいからか、ちょっと荒さも。

少し落ち着かせるとまた違ってくるのでしょう。

冷やしたワインをきゅーっと・・・ああ素敵すぎる。


通常のワインは農園の通販で購入することができます。

初めての方は1本だけ、2本だけのお試しセットが便利。

ほんとに飲みやすいので、すぐなくなっちゃうこと請け合いですが(笑)

直販と通販でしか手に入らない、「幻のワイン」

興味ある方はぜひ、試してみてください!


1年以内であれば、農園で保管してもらって

好きな時期に送ってもらうことも可能です。

2013年産は豊作だったため、在庫も十分あるみたいですよ~。



☆松原農園

北海道磯谷郡蘭越町字上里151-8

0136-57-5758

http://matsubarawine.com/Matsubarawine/Home.html