テレビで観ても、美しい。花ってホント、”華やか”という言葉の元になっているのかなと思うほど、目を引くものです。赤薔薇花は美しいって、改めて気付かされることがあるもの。最近ふと思いました。

 

今では何でも売っているホームセンター。花々も1年を通して販売していますね。ニコニコ花を買いに行ったわけではないけれど、つい花のコーナーで足が止まってしまいます。

 

何気なく道を歩いていても同じです。空気をキレイにする作用があるとの理由で、よく道路沿いに植えられているツツジ。花の色も様々で、歩きながら思わず目を奪われます。ルンルン自分は花が好きであるという自覚は、全くないのですが。花屋さんの前を通ったり花屋さんの映像を観たりすると、その花屋さんごと欲しくなることも。ウインク

 

花って不思議です。ヒトを喜ばせようとしているわけでは全くないのに。そこにあるだけで、ヒトを引きつける、振り向かせる力があります。一瞬のうちにヒトの心を奪ってします。乙女のトキメキ世の中あまたの美しいものがあるとはいえ、自然に存在するもので(もちろん、ヒトが育てているものもありますが)これだけ魅力的なものって、なかなか出会えないのでは?

 

桜のように、木全体で美しさを表現するものも素敵ですが。鉢植えにできる花もまた、ヒトの目を十分に楽しませてくれます。まじかるクラウン国の、地域の花、というのもありますし。その土地土地を象徴できる存在感、花ってホントに素晴らしい!

 

花を育てる才能はないけれど、花愛好家ではないけれど。見れば目を奪われる。花が特に好きという自覚がないヒトでも、その魅力には逆らえない。コスモス鬼の目さえ奪うであろう花。ただそこに存在するだけで癒したり、パワーを与えたり。スゴイ存在!爆笑

花の存在には、感謝です。合格