なぜこの命が魅力的なのかなって
考えてみた。



この命って、そーしさんね。





思うとやっぱり、

心とからだが一致している。



思ったと同時に手が出てる。

うれしい!

悲しい!

いやだ!

そこに曇りがない。



曇りがない人は美しい。

引き込まれる。


なんだろうなこの引力。


ウソがない感。



イヌとかネコにもそれがある。

植物にも。大空にも。


自然界にはそれがある。



なんだか、人間だけ

うにゃうにゃ考えることを身につける?


私だけ?w


なんの為に、、?



自分のキモチに真っ直ぐ生きている人は美しい。







絵にも“クロッキー”という訓練?がある。

1分とか5分とか、

短い時間で、対象を描ききる、というもの。

直感力の鍛練というのかな。

予備校、大学時代  めちゃやった。

大好きだった。


↑予備校時代に描いた裸婦クロッキー
これは確か10分くらい

↑これはたぶん3分とか5分とか




クロッキーは感覚を鍛えるもの。

目と手を一致させてく鍛練。

感じる自分と、

表現する自分を一致させてく。


ぱっと感じて

ぱっと描く。


絵にならなくていい。

ぱっと感じとったものを

一本の線にのせる。込める。


その集積が、勝手に『絵』になってる。


感じたらすぐ出す。

感じたらすぐ描く。

直感力の鍛練になる。


生き方にも通ずると感じる。


迷い、常識、理性みたいなものを越えてく。

ただ、自分の感性とだけ繋がってく。



ずっとクロッキーみたいな生き方がしたいと思ってきた。


感じたことに

思考を混ぜず

一筆に魂込めて描く。



その一筆に命込めて描く。


そこには、長い時間かけて描き上げる絵とはまた違った

その人の粗削りだけどリアルな想いがみえる。


ウソがない。

余分な操作がない。






クロッキーをかこう。