ぬるま湯 | zono BLOG

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zono の気づき・メモ書きブログです。

こんにちは、ぞのです。

冬になると、僕にとって、絶対にかかせないがのが、あったかいお風呂です。

夏であれば、シャワーですますこともありますが、
冬は絶対に風呂につかりますね。

ただ、今年の冬のように寒いとすぐぬるくなってしまうところが難。

といって、風呂から出ると浴室がさぶいから、でない。
そして、風呂に浸かりつづけ、だんだんさぶくなってくる(笑)

ま、うちには、「高温さし湯」という文明の利器がありますが、
子供のときは、そんなものもなく、結構ぬるま湯で耐えていました。


さて、「ぬるま湯」といえば、「ぬるま湯に浸かる」という例えがありますが、

笑える辞典フリメディアから引用させて頂くと、以下となっています。

ぬるま湯に浸かるとは、通常より温度の低いお湯で入浴するという意味で、刺激や強い快感はないがいつまでもそこから抜け出したくない安楽な状態をいう。たいして仕事もないのに楽に暮らしていけるほどの収入があり、「いいじゃない、それで幸せならば」などと日々耳元でささやいてくれる愛人でもいた日には、われわれダメ人間なら誰でも陥る状態である。


なんとも、面白おかしく書かれていますよね。
別に幸せと感じるのであれば、ダメ人間ということでもないと思うのですが。


ただ、今日思ったのは、「ぬるま湯」から脱出するには、どうしたらよいのか?
ってことです。

冬の「ぬるま湯」を体験して思ったのですが、

風呂外に出ると一旦

「さぶい」

んですが、

その「さぶい」を体験しないと、

「ぬるま湯」の中にいる限りいずれもっと

さぶく

なるわけです。


さぶいをリスクに置き換えたら
結構、ビジネスや人生にも置き換えられるなぁと思いました。


ということで、

「ぬるま湯になったら、さぶくなる前に出る」

がマイルールです。