【人生と情熱、命を賭けた
孔明先生愛、限界炸裂中】
孔明先生の文魂(あやだま)を
「古代漢字x剪字」で現代に甦らせる
諸葛流文魂剪字師
今日は啓蟄
中国語では惊蛰/驚蟄。
始める、始まるの意味をもつ
「啓蟄」ではなく
雷が鳴って虫が驚き
土から出てきて春を知る
って感じらしいです。
啓蟄VS驚蟄
啓蟄と驚蟄4000年の遍歴は
啓蟄から始まりました!
春秋戦国時代は
ガッツリ啓蟄![]()
この時は
「雨水」よりも「前」に
「啓蟄」がありました。
まだ中国の歴史が
始まって間もない頃
だったので
試行錯誤していたのかも
しれません![]()
そんな啓蟄の天下が
漢の時代まで続きました![]()
で。そのままずっと啓蟄で
行くかと思われた矢先!
漢の景帝の時代に
驚くべきことが
起きたのです!
景帝って誰
っていうと
前漢の六代目の帝だそうです。
と言っても
ピンとこない私向け![]()
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玄徳公は景帝の末裔だと
言われています![]()
問題となったのは景帝の名前
劉啓
名前に啓蟄の啓が
ついているもんだから!
畏れ多くも
帝のお名前なので
言霊文化の影響もあり
「今日は啓蟄だね〜」って
帝の名「啓」を
普通に呼ぶことは
許されないのです![]()
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なので似たような意味を持つ
驚って漢字が
代理で抜擢されました。
っていうか、、、
帝の名前を考えるときに
名付ける方が気をつければ
よかったんじゃ?
なかなか迷惑な![]()
なので宮廷緊急会議の結果
啓蟄は「驚蟄」になり
会議したついでに
「驚蟄」は
「雨水」
の後になりました。
その後、時代の流れと共に
言霊信仰の力も衰え
「帝の名前と被っても
別に、、、いんじゃね?
」
って発想のもと
一度、啓蟄に戻りました。
多分、日本に伝わったのも
この一時復活したとき。。。
だと思われます。
*真偽のほどが気になった方は
各自ご確認ください![]()
が!その後
唐の時代に再び
驚蟄になり今日に至る
以上が啓蟄の軌跡でした〜![]()
唐の誰の時代か?まで
調査すればいい気もしますが・・・
孔明先生に関係ないので
私がお伝えするのはここまで!
気になった方は
代わりに調べてくださいませ〜![]()
ってことで
啓
蟄![]()
啓蟄の今日も遊びに来てくれて
ありがとうございました〜![]()
他の人には見られない![]()
ラインからのコメントは
こちらから![]()
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引き続きイイかんじに
お過ごしくだされ〜





