【人生と情熱、命を賭けた
孔明先生愛、限界炸裂中】
孔明先生の文魂(あやだま)を
「古代漢字x剪字」で現代に甦らせる
諸葛流文魂剪字師
剪字を始めた当初は
古代漢字の形に
逐一弩ハマって無我夢中〜
でしたが
あれから間もなく2年・・・
最近の剪字の悩みは
雑念がうざい!!
お手本『字統』を
剪字することに
慣れてきたのか
取るに足らない
くだらない雑念がうざい!
雑念を消す方法は
ネット上でも
紹介されていますが
岡本太郎さんならきっと
「雑念にこそ爆発の種がある!」
って言いそう〜
雑念を押し殺すのは
なんか違うなと思いながら
剪字ていた
この時の漢字は
「清靜經」の
「濁」
前日に剪字したのは
清
ここで、ふと思います。
清と濁・・・
同じ線じゃ
ダメじゃない?と。
一方は清く澄んでいる漢字
もう一つは
底がよく見えない
濁ったイメージの漢字。
ってことで
今までは普通に
剪字ていた濁。
濁り澱んだ感を出すべく
鋏を濁らせてみました!
それがこちら
すると!!
雑念が消えたのです。
「どうやって濁りっぷりを
表現しようか?」
って考えながら
一歩間違えたら
紙屑になるので
ドキドキしながら
剪字したので
雑念の湧く隙が
消え失せた模様
この感覚を掴んだら
楽しくて仕方がない
ってことで!
雑念が湧くのは
「この作業
そろそろツマラなぁい!
もっと次の段階で
爆発しようよ〜」
って心の叫びかも!?
そんなこんなで
絶賛剪字魂に取り憑かれ中〜な
今日も遊びに来てくれて
ありがとうございました〜![]()
他の人には見られない![]()
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引き続きイイかんじに
お過ごしくだされ〜




