あなたを
情熱の天才
にします!
諸葛玄子です。
古琴の曲!!!!
特に秋の夜長にぴったりでございます![]()
「夜」というタイトルにこだわるのであれば
私が今、一番ハマっているのが
この先生が演奏されているこの曲。
三国志随一のナルシスト
何進の孫・何晏にまつわる一曲。
※彼は陳寿のお墨つきの
歴史が認めた
ナルシストです。
ちなみにナルシストは中国語で
自恋狂![]()
こういう中国語って
一発で覚えるから不思議です🤣
自分に恋して狂っちゃうって![]()
漢字がなんかこう・・・
切なくて良くないですか?😂
歩く自分の影さえ
気にしちゃうほど
史上名高い自恋狂だった何晏。
(どんな歩き方をしたのか気になるわ〜
)
何晏は幼い時に
曹操閣下に引き取られましたが
曹操閣下の御子息たちを差し置いて
結構、好き放題しまくり。
曹操閣下は郭嘉殿とか
ちょい悪入っている人が好きなので
気にしません![]()
が!息子は馬鹿にされていたので
そりゃもう、ムカついていました。
(話せば面白おかしく脱線しかしないので割愛![]()
)
曹操閣下という大きな後ろ盾亡き後、
ついに、やっぱり、
なんだかんだで捉えられました。
そんな父親の帰りを待つ
何晏の娘の心境を描いた一曲←早い話がこれが曲の説明😂
烏(からす)が不意に啼いたので
「父上が帰ってきたの!?」と期待するも
「ああ、違った」と肩を落とす娘・・・
って状況を描いた曲。
ってことで!
ナルシストの説明とか必要なかったって話ですが![]()
解明したところで歴史を動かさない
個人情報が好きすぎて、、、つい![]()
そんな無駄な情報を知った後に
聴いてみるとまた違うかも。
文革を生き抜いた先生の古琴の音色って
録音状態はイマイチだけど
すっごい高尚で気高さを感じます。
秋の夜長、
三国志随一のナルシストに
想いを馳せてみては如何でしょうか?![]()
諸葛玄子




